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我が家 2018/09/01

今どきママの「我が家」拝見!vol.1(前編)|家族みんなでゆったり快適な「おうち時間」

家族みんなでゆったり快適な「おうち時間」

2年前に新築したマイホームに暮らす、4人家族の松本さん。

「やっぱり家が一番だね」 旦那さまとついそんな会話が生まれる、新居の暮らしについてお話を伺いました。

 

松本ゆかさん(神奈川県在住)

ご主人、8 歳のよつはちゃん、5 歳のしずわちゃんとの4人家族。2 年前に新築したマイホームは、ご両親との完全分離型二世帯住宅。「居心地のいいシンプルな家」を目標に、北欧系のインテリアでまとめた、すっきりと清潔感のある住まいで暮らす。

 

 

テラスまで一直線につながるLDK は家族も“つながる”空間

「キッチン、ダイニング、リビングが一直線につながっていて、家事をしながら家族の様子を見渡せる間取りにしたかったんです」。
家づくりで最も重視した点は?という問いに、そう答える松本さん。テラスまで目が行き届く白を基調にした開放的なLDK は、思い描いた通りの、家族が集い憩う場となりました。

 

クリスマスや誕生会などのイベント時には、階下で暮らすご両親も交えて食事会をすることが多いのだとか。三世代が集まっても、親戚やお友達家族が大勢訪れても、ゆとりを感じられる広さが魅力です。さらにLDK とテラスをフルオープンサッシでつなげると、住まいの内と外がひとつになり、より広々とした空間に。

 

「わが家は2 階と3 階なので、テラスがお庭代わりです。夏はプールを出して水遊びをしたり、ごはんを食べたり、ベンチで本を読んだり……。空の下で気持ちよく過ごすことができて、家族みんなのお気に入りのスペースになっています」。

 

当初はテラスの外壁を目隠し程度のルーバーにする案もあったそうですが、打ち合わせを重ねる中で、道路側や隣地からの視線が気にならない構造に。夫婦での話し合いと、十分な検討が、心地よい暮らしにつながりました。

 

 

“家が一番”と思えるようになり、暮らしが大きく変化した

家を建てて最も変わったことは、外出が減ったことだと松本さんは言います。

 

「以前住んでいた家は狭かったので、休日はとにかく外に出たくて、よくモーニングを食べに出かけていました。今では外食だけでなく、休日のお出かけも減りました。リビングでのんびりしたり、テラスでしゃぼん玉をしたりと、家で団らんする時間が落ち着きます。先日も旅行から帰ってくるなり、“やっぱり家が一番だね”と、夫と話していたところです」。

 

理想の住まいの実現は、休日の過ごし方だけでなく、家事にも影響をおよぼしました。

「キッチンや洗濯スペースは家事動線を考えた間取りにしたので、すごく楽になりました」。
両側に壁がなく、左右どちらからも行き来できるキッチンは、松本さんの大切な居場所です。
「オープンなスペースなので、家族から孤立することなく、程よい距離感を保ちながら料理できるところが気に入っています」。

 

収納戸棚の上に窓を配し、採光性を高めた点もポイントです。明るく清潔なキッチンにして、家事のモチベーションが上がったそう。
「以前はあまり好きではなかった掃除が習慣化しました。愛着のある家に住み、暮らしを整えることの楽しさを知りました」。

 

 

キッチンの収納棚の上の窓。天井まで続く棚にして、収納力をアップすることも考えたそう。しかし、こだわりをしっかりと反映できる注文住宅だからこそと、窓に。その結果、光がたっぷりと入る明るいLDK が完成しました。

 

 

窓の多い松本家。窓辺には、さりげなく植物や写真を飾っています。ユーカリのグリーンと、マリーゴールドのイエローが、白を基調とした空間のアクセントになっていて素敵です。

 

撮影/鍵岡龍門 取材・文/羽田朋美( Neem Tree) 編集/HugMug編集部


 

 

 

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