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我が家 2018/10/01

今どきママの「我が家」拝見!vol.1(後編)|子どもの感性を育むこだわり

子どもの感性を育むこだわり

 

 

松本ゆかさん(神奈川県在住)

ご主人、8 歳のよつはちゃん、5 歳のしずわちゃんとの4人家族。2 年前に新築したマイホームは、ご両親との完全分離型二世帯住宅。「居心地のいいシンプルな家」を目標に、北欧系のインテリアでまとめた、すっきりと清潔感のある住まいで暮らす。

 

 

子どもたちが安心して思い思いの時間を過ごせる住まい

小学3年生のよつはちゃんと、5歳のしずわちゃん。松本家のふたりの姉妹は、日中、家にいる時間のほとんどをリビングで過ごしています。
絵を描くのも、宿題をするのも、パズルをするのも、お母さんとのおしゃべりを楽しむのもリビング。
自室があってもリビングで過ごす理由を尋ねると、お姉ちゃんのよつはちゃんは「ママがすぐ近くにいて、うれしいから」と、笑顔で答えてくれました。

 

家事をしながら子どもたちの様子を見渡せるようにと、対面キッチンをリビング向きに設計したことで、パーソナルな時間も、おたがいの気配を感じながら、思い思いに楽しめているようです。
気候のよい時期には、リビングから続くテラスで過ごすことも多い子どもたち。
自宅にいながら、青空の下、走り回ることも、ベンチに座って読書をすることもできるプライベート空間です。

 

「テラスがあって、子どもたちは楽しそうです。部屋とは違う開放感があり、私ものびのびと子育てができて、ありがたいですね」と、松本さんは語ります。
季節の移ろいを感じたり、空や月を眺めて自然を感じたり……。テラスで過ごす中で、子どもたちは、多くのものを得ていることでしょう。

 

 

成長に合わせて変化する子ども部屋に

3 階にある姉妹の子ども部屋は、水色のクロスにイエローのカーテンの組み合わせがかわいらしい空間です。

 

「娘が『アナと雪の女王』のエルサが好きで、水色の壁にしたいと言ったんです。
私はシンプルな方が好きですが、せっかくの注文住宅ですし、子ども部屋はかわいい雰囲気にしたいと思い、水色に決めました」と、松本さん。
“自分たちの好きな色のお部屋になった”ということで、子どもたちの部屋への愛着は増したようです。
「“自分たちのお部屋だからキレイにしよう”と、しっかりお片付けできるようになりました」。

 

部屋は、いずれ子どもたちが成長したら壁をつけて2 部屋に分割できるよう、入口を2つ付けたそうです。クローゼットも、それぞれ専用のものを2 つに。
「当初は、はじめから2 部屋にする予定でしたが、今は姉妹で遊ぶことが多く、ベッドも2 つあるのに同じベッドで一緒に寝ているので、1 部屋にして正解でした」。

 

子どもたちが大きくなってからの暮らしを想定しつつ、子どもたちの「今」にフィットするようにつくられた、松本家の子ども部屋。
姉妹の健やかな成長とともに、今後子ども部屋がどんな変化をしていくのかが楽しみです。

 

 

子ども部屋の中央に配した2 つのドア。このドアを含め、松本さん宅のドアの多くはソフトに閉まる引き戸にし、子どもたちが手指をはさんでケガをしないよう、配慮しました。

 

リビングの一角に子ども用デスクを置いて、学習スペースに。デスクは小3のよつはちゃんには小さくなり、最近は5 歳のしずわちゃんが愛用しているそうです。

 

撮影/鍵岡龍門 取材・文/羽田朋美( Neem Tree) 編集/HugMug編集部


 

 

 

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