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優遇措置が豊富な長期優良住宅

長期優良住宅は国が認定する長く使える家の基準。さまざまな住宅性能を満たすことで、さまざまな税制軽減やローン金利などで優遇処置を受けることができます。

国が認定する品質をもつ長期優良住宅

長期優良住宅とは、国が認定する品質水準以上の性能をもった住宅。品質面では下表のような内容が求められます。耐震性や可変性、省エネルギー対策など、各項目の水準を満たすことにより、長期優良住宅の認定をえることができます。親から子や孫への家の住み継ぎや、将来の転売の際に商品価値の高い家として価格面で有利な条件になるでしょう。

住宅履歴情報は住宅のカルテ

長期優良住宅においては、住宅履歴情報の整備が必須です。住宅履歴情報とは、どのようなメンテナンスを施し、どんな現況にあるのかを記録に残そうという考え方です。実際に施主であるお客様が行うのは大変なので、ハウスメーカーが顧客サービスの一貫として代行するケースがあります。この住宅履歴情報を整備することにより、売買の際に建物の評価が上がることが期待できます。

豊富な優遇措置メニュー

長期優良住宅は、いろいろな優遇措置があります。まず住宅ローン減税です。長期優良住宅は一般住宅よりも100万円多い600万円までの控除が受けられます。そして、ローンを組まずに長期優良住宅を取得する人には、投資型減税が適用されます。長期優良住宅にするための性能強化費用(限度額1000万円)の10%がその年の所得税から控除されます。このほか、登録免許税や不動産取得税、固定資産税」も軽減されます。
※2014年8月13日現在

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