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土地と建物にかかるさまざまな税金

土地と建物にかかるさまざまな税金

家づくりの際には、土地や建物を取得したとき、土地・建物を所有しているときなどに各種税金がかかってきます。

税金の種類

家を建てるときには、さまざまな税金がかかります。新築時には下表のような税金がかかってきます。

新築時にかかる主な税金
税金の種類 対象 税率
印紙税 売買・請負・金銭消費貸借契約書 契約書に記載されている金額により異なります
登録免許税 不動産登記 建物の規模や評価額により異なります
不動産取得税 不動産の取得(購入・建築ほか) 不動産の価格×税率
固定資産税 不動産の所有 市町村が条例で定めた税率
都市計画税 不動産の所有 0.3/100(制限税率)市町村が条例で定めた税率

土地・建物の取得時にかかる税金

不動産取得税は土地や建物を取得したときにかかります。税率は固定資産税評価額の4%。ただし、動産取得後60日以内に申告すると条件によっては軽減処置があります。登録免許税は新築の際の保存登記や中古購入の移転登記の際に発生します。税率は固定資産税率価額に応じて変わりますが、特例として取得後1年以内に登記をすれば税率が軽減されます。

住宅所有時にかかる税金

住宅を所有している期間にかかる税金が固定資産税と都市計画税。固定資産税は住宅を所有している人に毎年かかる税金で、税率は固定資産税評価額の1.4%が税率となります。評価額は3年ごとに見直され、土地や新築住宅には軽減措置があります。都市計画税は市街化区域の不動産にかかる税金で、固定資産税と一緒に納税します。税率は地域によって異なりますので、お近くの役所でご確認ください。

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