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建設費の支払いについて

建設費は、家を建てる施工度合いと連動して支払うことがほとんどです。その支払いタイミングなどについてご紹介します。

家の建て具合と連動する建設費の支払い

ハウスメーカー工務店への建設費の支払いは、大まかには出来高(工事の進捗)に応じた配分になります。工務店との家づくりであれば、契約時に建設費の1/3(着手金)、中間時に1/3(中間金)、引き渡し時1/3(残金)程度を、支払うように設定されている場合が多いようです。ハウスメーカーの場合はもう少し細かく、契約手付金、契約時、工場発注時、工事着工時、中間時、引き渡し時などのタイミングになります。

着手金は自己資金が基本

工務店との家づくりを例にすると、契約時に支払うのは着手金。この時点ではローンが利用できないので、自己資金で支払う必要があります。工務店によっては、契約時に工事費の10%、工事の着工時に工事費の20%などとさらに細かく分けているところもあります。これは、自己資金が少ない施主に対する配慮でもあります。

中間金・残金の支払いタイミング

中間時の支払いは、木造軸組工法(構法)であれば、骨組みができあがった段階が一般的です。着工時に全額振り込みないし分割振り込み可能な住宅ローンであれば、この時点からローンが利用できます。そうでない場合は、自己資金かつなぎ融資を受けることになリます。建物が完成し、引き渡しを受けるタイミングで残金を含め、追加変更工事費などもすべて精算します。

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