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居住後の生活スタイルに影響する周辺環境

土地を購入する際には、その土地の地盤や形状などのほかに、周辺環境の確認も大変重要です。ライフラインのチェックをはじめ、日当たりや通風などさまざまな視点をもって確認しましょう。

曜日・時間・天候などを変えて周辺環境をチェック

土地候補地の周辺は、さまざまな時間帯や曜日、天候のときに見学し、自分たちの生活にあう環境なのか確認します。通勤時間帯の駅までの所要時間や夜間の安全性、街の騒がしさ(静けさ)などは大事なポイント。候補地が幹線道路や線路から近い場合は、交通量や電車の運行状況もチェックしたほうがいいでしょう。周辺住民の雰囲気を掴むことも大切で、どんな年代や家族構成が多いか、自分の家族とうまく付き合えそうかなどをご自身の目で確かめます。もちろん、学校や公園、病院、お店などのチェックもします。

上下水道の引き込みを必ずチェック

電気・ガス・水道などのライフラインの確認は最重要項目といえるかもしれません。とくに上下水道が敷地内に引き込まれているか、敷地外から引き込む場合は本管に許容量があるかを必ず確認します。引き込みが必要になると最低でも数十万円の費用がかかりますので注意しましょう。周辺環境では、日当たりや風通しなどの確認。これは土地が開けている方角や敷地に隣接する道路の広さ、隣地の状況で変わります。隣地が広い空き地の場合などは、将来大きなマンションが建つ可能性もあります。このよう視点からもチェックします。

工事のしやすさで変わる家づくりの工期や費用

施工工事のしやすさで土地選びをすることはないと思いますが、実は工事のしやすさも家づくりの費用や工期などには大きく関係してきます。隣接道路の幅が極端に狭いと工事用車両が入れず資材の運搬作業が困難に。敷地と道路の高低差がある場合も、資材の上げ下ろしの手間がかかってしまいます。このように工事のやりにくい敷地だと、作業効率が悪く、特殊車両費や人件費がかさんでしまう傾向が強いことも、頭に入れておくといいかもしれません。

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