総合住宅展示場ハウジングステージTOP  >  住まいの最新情報一覧  >  住まいの最新情報(詳細)

【最新住情報ニュース 第60回】親友や仲のよい友人への新築祝いは1万円以内が主流

2015/10/22(木)

住宅ジャーナリスト 山下和之の最新住情報ニュース

親友や仲の良い友人への新築祝いは1万円以内が主流

各種不動産情報提供のオウチーノ編集部が、『お祝いごとに関する実態調査』を行っています。結婚祝い、出産祝い、新築祝いなどの人生の大きな節目の祝いごとについて、お祝いをしているかどうか、していればどれくらいの金額をかけているのかなどを聞いています。

お祝いする相手によって結果がかなり異なりますから、「親友・仲の良い友人」でみてみると、結婚について「何も贈らなかった」は6.6%で、贈っている人の金額は「2万1円~3万円の現金」が最も多くなっています。出産についても「贈らなかった」は11.9%で、金額的には「3,001円~5,000円の品物」が最も多いようです。

さて、新築祝いはどうでしょうか。結果は下にある通りで、「何も贈らなかった」は30.3%と、結婚祝いや出産祝いよりかなり多くなっています。金額的には、「~5,000円の品物」が最も多く、以下「5,001円~1万円の品物」「5,001円~1万円の現金」などが続いています。

住宅の新築や購入は人生でも最大の買物なのですから、親友への贈り物ならもう少し奮発してもいいような気がしますが、さてどうでしょうか。

親友・仲の良い友人への新築祝い(単位:%)

151022jpg

資料:オウチーノ編集部『お祝いごとに関する実態』

著者

山下和之(やました・かずゆき)
住宅ジャーナリスト。1952年生まれ。住宅・不動産分野を中心に、新聞・雑誌・単行本・ポータルサイトの取材・原稿制作のほか、各種講演・メディア出演など広範に活動。主な著書に『よくわかる不動産業界』『家を買う。その前に知っておきたいこと』(以上日本実業出版社)、『住宅ローン完全ガイド』(ビジネス教育出版社)、『プチプラ物件のすすめ』(中公新書ラクレ)、『絶対に失敗しないマイホームの選び方・買い方』(執筆監修・学研パブリッシング)などがある。
住宅ジャーナリスト・山下和之のよい家選び
◆読売新聞東京本社版『すまい×すまう』(月1回木曜朝刊)執筆・監修

住まいの最新情報一覧へ戻る


All House maker