総合住宅展示場ハウジングステージTOP  >  住まいの最新情報一覧  >  住まいの最新情報(詳細)

【最新住情報ニュース 第85回】高島平駅徒歩1分の都市型展示場グランドオープン!

2016/4/28(木)

住宅ジャーナリスト 山下和之の最新住情報ニュース

高島平駅徒歩1分の都市型展示場グランドオープン!

住宅展示場といえば、郊外の最寄り駅からの徒歩時間が長い場所にあって、1棟当たりの敷地面積は200㎡以上が当たり前――そんなイメージが強いのではないでしょうか。出かけるのも不便で、大都市部のさほど広くない敷地での一戸建てを考えている人には、あまり現実味がない建物であることが多いようです。

でも、4月29日グランドオープンの「板橋高島平ハウジングステージ」は、都営地下鉄三田線「高島平駅」徒歩1分の、文字通りの駅前立地。1棟当たりの敷地は100㎡以下ですから、狭い敷地での建設を考えている人にもとってたいへん参考になります。
限られた敷地を有効活用できるように、モデルハウスはすべて3階建て以上。なかには、重量鉄骨5階建ての建物も。単独世帯用の住居部分に多世帯住宅、賃貸住宅、店舗やオフィスなどが併設可能なモデルハウスが並んでいます。住宅密集地などの防火地域でも建設が可能な耐火構造の住宅ばかりですから、どこでも建設可能で入居後の安心感も高まります。

グランドオープンを記念して、5月15日まで世界的な華道家・假屋崎省吾氏のオリジナル作品による「豪華絢爛の住まい展」を開催中で、14日には専門家による「すまい・暮らしのセミナー」も予定しています。この大型連休を含めて年中無休で、午後6時まで営業しているので、ぜひお立ち寄りください。

詳しくはホームページをご覧ください。

板橋高島平ハウジングステージのイメージ

160421

著者

山下和之(やました・かずゆき)
新聞・雑誌・単行本の原稿制作、各種講演・メディア出演など広範に活動。主な著書に『よくわかる不動産業界』(日本実業出版社)、『マイホーム購入トクする資金プランと税金対策』(学研パブリッシング)、『住宅ローン相談ハンドブック』(近代セールス社)などがある。
住宅ジャーナリスト・山下和之のよい家選び
『Business Journal』(企業・業界)に記事連載
◆読売新聞東京本社版『すまい×すまう』(月1回木曜朝刊)執筆・監修

住まいの最新情報一覧へ戻る


All House maker