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【最新住情報ニュース第174回】住みたい街の総合ランキングで大宮と浦和が初のベスト10入り

2018/3/29(木)

最新住情報ニュース

住みたい街の総合ランキングで大宮と浦和が初のベスト10入り

リクルート住まいカンパニーが2010年から行っている『住みたい街ランキング調査』。その2018年の関東版が発表されました。住みたい街といっても実は駅単位で選ぶ形なのですが、その総合ランキングのベスト10は下にある通りです。

何と、トップは横浜で、東京都以外の街(駅)が1位になったのは調査開始以来初のことだそうです。2位は昨年も2位だった恵比寿で、3位は昨年1位だった吉祥寺です。

ベスト10では、9位に大宮、10位に浦和が入りました。埼玉県からのベスト10入りは初のことです。トップの横浜市は神奈川県民だけではなく、東京都民など幅広く支持されていますが、大宮、浦和は埼玉県民から圧倒的な支持を受けており、東京都民や他県民の支持はさほど高くないという違いがあります。

とはいえ、こうした人気エリアの土地や住宅は高すぎてなかなか手に入りません。そこで、注目しておきたいのが、「穴場だと思う街(駅)のランキング」。トップは北千住で、2位が赤羽、3位に和光市が挙がっています。上位をみると和光市を初め、大宮(4位)、守谷(6位)、津田沼(12位)、取手(13位)など、通勤・通学電車の始発駅が多く入っています。エリア選びに当たって注目しておきたい点かもしれません。

住みたい街総合ランキングベスト10

資料:リクルート住まいカンパニー『SUUMO住みたい街ランキング2018関東版』

著者

山下和之(やました・かずゆき)
新聞・雑誌・単行本の原稿制作、各種講演・メディア出演など広範に活動。主な著書に『よくわかる不動産業界』(日本実業出版社)、『マイホーム購入トクする資金プラントと税金対策』(学研プラス)、『住宅ローン相談ハンドブック』(近代セールス社)などがある。
住宅ジャーナリスト・山下和之のよい家選び
『Business Journal』(企業・業界)に記事連載

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