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【第1回】住宅ジャーナリスト 山下和之の最新住情報ニュース

2014/8/13(水)

最新住情報ニュース

フラット35が史上最低水準を更新。35年返済はいよいよ1.6%台に!

住宅金融支援機構が民間機関と提携して実施しているフラット35。
その8月の金利が2003年に同ローンがスタートして以来の最低水準を更新しました。
フラット35の金利は金融機関、返済期間により異なりますが、全金融機関中最も低く、かつ最も多い金利は15年から20年返済が前月の1.45%から1.41%に、21年から35年返済は1.73%から1.69%に下がったのです。
省エネ性能などに優れた住宅に適用されるフラット35Sなら当初5年から10年の間、金利が0.3%引き下げられますから、返済期間35年でも当初10年間は1.39%になります。
11年目以降は1.69%に戻りますが、それでもあらかじめ確定しているので、返済計画が立てやすくなります。
8月からは、メガバンクの固定期間選択型のローンも軒並み低下。10年ものは1.30%になり、一部には2年ものを0.55%で提供するところもあります。
この低金利、いつまでも続くものではないでしょうから、史上最低金利を上手に活用したマイホーム取得計画を考えてみてはいかがでしょうか。
フラット35の返済期間別最低金利の推移(単位:%)
フラット35の返済期間別最低金利の推移
 参照元:住宅金融支援機構ホームページ

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