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【第6回】住宅ジャーナリスト 山下和之の最新住情報ニュース

2014/9/26(金)

最新住情報ニュース

平成26年都道府県地価調査発表!地価上昇の波がジワジワと郊外にも

地価上昇の波が、都心部から郊外へジワジワと広がっていることが、国土交通省が発表した『平成26年都道府県地価(基準地価)』で明らかになりました。
東京圏の住宅地が前年のマイナス0.1%からプラス0.6%へ、6年ぶりに上昇に転じたのです。都県別では、東京都が1.4%、神奈川県0.5%、埼玉県0.2%、千葉県0.1%の上昇となっています。
東京圏の住宅地で最も上昇率が高かったのは、湾岸開発やオリンピック景気にわく東京都中央区月島3丁目の10.8%でしたが、次いで千葉県流山市駒木の9.8%、千葉県木更津市牛込宮塚の8.0%など、郊外部にも上昇の波が広がっているようです。
市区別でみると、東京都では中央区7.5%、千代田区5.5%と都心部の上昇が目立ちますが、多摩地区でも武蔵野市2.8%をはじめ、立川市、昭島市、日野市がそれぞれ1.9%と再開発で注目度が高まっている立川市周辺の上昇率が高くなっています。
神奈川県では川崎市中原区2.8%、横浜市港北区と都筑区が2.7%のアップで、埼玉県でもさいたま市大宮区2.8%、同浦和区1.9%、千葉県でも木更津市2.7%、鎌ヶ谷市1.6%などの上昇でした。
東京圏の地域別対前年比変動率
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※▲はマイナス
参考資料:国土交通省/平成26年都道府県地価調査より

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