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【第21回】住宅ジャーナリスト 山下和之の最新住情報ニュース

2015/1/15(木)

住宅ジャーナリスト 山下和之の最新住情報ニュース

1月の住宅ローン金利、またまた過去最低水準を更新!

長期金利の低下を受けて、住宅ローン金利が下がり続けています。1月も民間ローン、フラット35ともに過去最低を更新しました。

民間では、指標となる固定期間選択型10年の金利は、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行の三大メガバンクが1.15%に、りそな銀行が1.20%に、三井住友信託銀行が0.90%になりました。いずれも過去最低の水準です。

民間と住宅金融支援機構提携のフラット35も、最低金利をみると返済期間15年~20年が1.20%に、21年~35年が1.47%になりました。2003年にフラット35がスタートしてから最低の金利です。

フラット35には、最長10年間、金利が0.3%引き下げられるフラット35Sがあります。こちらなら、当初10年間は返済期間20年で0.90%、35年でも1.17%です。11年目以降の金利も確定しているので、たいへん安心感があります。

住宅ローン金利は、融資の申し込み日ではなく、実行時の金利が適用されます。この超低金利を利用するためには、早めに着工して引き渡しを受ける必要があります。

フラット35の最低金利の推移(単位:%)

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資料:住宅金融支援機構ホームページ

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