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一戸建て住宅で最も普及している木造軸組工法

木造軸組工法

木造軸組工法(構法)は、日本で戦後生まれた建築工法。安価で性能向上がしやすいため、一戸建て住宅では最も普及しています。梁や柱など、木肌を生かした空間演出ができるのも特徴のひとつです。

ココがメリット!

  • 建築ノウハウが浸透し建設費も安価
  • 耐震や耐火性能を比較的簡単に高められる
  • 木のぬくもりやさしさをデザイン的に組み込める

日本で戦後に生まれたポピュラーな建築工法

ベースは日本の伝統的な大工技能
骨組みに筋かいを入れて強度をアップ

木造軸組工法は、日本の伝統的な大工技能をベースにした戦後生まれの工法です。柱や梁などの骨組みを軸組といい、この軸組をベースに建物の形を建てるところから、木造軸組工法と呼ばれます。骨組みだけでは大きな地震には耐えられないので、筋かいという斜めの部材を骨組みの間に入れて、強度を高めます。最近では筋かいを入れる代わりに、構造用合板で骨組み全体を覆うことなどもあります。

建設費が安く住宅性能も向上できる

日本で最も普及し安価に建てられ
耐震・防火性能の向上できる

木造軸組工法は、日本の住宅で最も普及している工法で、ハウスメーカーや工務店などを含めて、その家づくりのノウハウは広く普及しております。鉄骨造RC造と比べると安価で建てることができ、耐震や防火、断熱などの住宅性能を向上させることができるのもメリットのひとつです。最新技術を使えば、国で定めた最高水準の耐震や防火、断熱性能にすることが可能です。

梁や柱などに木肌を露出させて

柱や梁を空間に露出させて
ナチュラルな雰囲気を演出

木造軸組工法は、骨組みが木材なので、骨組みそのものを空間に露出させて、デザイン要素として見せることも。木材のやさしい素材感が空間に加わって、ナチュラルな雰囲気を演出できます。これは他の工法にない特徴です。デザインとして骨組みを見せる場合、インテリアに合わせて骨組みを塗装する方法もあります。骨組みをこげ茶色に塗るとモダン和風に、白っぽく塗るとカントリーテイストなどになります。


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