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地震と火事に強く間取りの自由度も高い鉄骨造

耐震性・耐火性を併せもった建築工法

鉄骨造は柱や梁に鉄骨を用いた建築工法で、材料の強度が高く、燃えにくいため地震や火事に強い建物がつくりやすい建築工法。間取りの自由度にも優れ、大空間や吹き抜けもつくれます。

ココがメリット!

  • 耐震性・耐火性に優れている
  • 大空間をつくれる間取りの自由度
  • 長寿命住宅として耐久性も高めやすい

耐震性・耐火性を併せもった建築工法

鉄骨は強度が高く燃えない部材
耐震・耐火性能を高めやすい工法

鉄骨造とは、柱や梁などの部材に鉄骨を使った建築工法。鉄骨そのものの強度に加え、柱や梁などのつなぎ目(接合部)の強度も高く、建物の重さや地震などにも強い、耐震性に優れた建物を建てやすい建築工法と言えます。また鉄骨は燃えないので、火に強い建物を建てやすいというメリットもあり、そのような特徴を生かし住宅だけでなく、ビル建築など大きな建物にも多く採用されています。

※骨組みだけで耐震性を満たすことができます

間取りの自由度が高く空間演出の幅が広がる

骨組みだけで十分な耐震性を確保
大空間や吹き抜けを取り入れた家づくり

鉄骨造は、木造軸組工法ツーバイフォー工法のように筋かいや板の壁がなくても、骨組みだけで十分な耐震性を確保でき、間取りの自由度がとても高いです。柱や壁のない大きな空間や吹き抜け、大きな窓をつくることなどと、家づくりで空間演出の幅が大きく広がります。しかし、建設費用は木造軸組工法やツーバイフォー工法より高くなります。

※鉄骨造なら全面を窓にすることも可能です

性能は安定しているが結露などに注意して長寿命住宅に

壁のなかや天井裏の結露に注意
骨組みが高温に晒されない配慮を

鉄骨は工場で製造されているため、均一の品質が保たれています。ボルト締めなどの接合部の品質も安定しています。このため、現場ごとにバラツキが少なく、性能が安定していることも特徴のひとつです。耐久性は総じて高いのですが、鉄は熱電導率が高いため、断熱をきちんとしないと冬場は冷えやすく、壁の中や天井裏の鉄骨の表面で結露が発生するため、設計段階で取り入れることも大切です。


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