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家づくりにかかるお金について

家づくりにかかるお金について

一生で一番高い買い物ともいわれる住宅の取得。その家づくりにかかるお金の内訳を紹介します。

総費用の90%が建設費・10%が諸経費

家づくりにかかる費用は建設費と諸経費に分けられます。建設費は建物をつくるための費用で総費用の90~95%を占め、ハウスメーカー工務店などに支払います。諸経費は土地や建物にかかる税金や登記費用、住宅ローンの手続き費用など、工事に関係ない費用で総費用の5~10%程度が目安になります。

建設費の70%は本体工事費

建設費はさらに、本体工事費と別途工事費に分けられます。本体工事費は家づくりの総費用の70~75%程度。基礎工事をはじめ屋根工事、電気工事、水道工事、建具工事、内装工事など、建物を建てるためにかかる費用です。別途工事費は建物本体以外にかかる費用で、家づくりの総費用の15~20%程度が目安。建物解体費や地盤改良工事費、上下水道引き込み工事費、外構工事費などになります。

本体工事費と別途工事費の内容を確認

ハウスメーカー工務店などによって本体工事費と別途工事費の線引きはまちまちです。ほぼすべての工事費が本体工事費に含まれている会社もありますし、逆に照明やシステムキッチンなどの設備機器やその取り付け工事が本体工事費に含まれていないこともあります。この線引きを確認しないと見積金額の内容を把握できませんので、打ち合わせ時などに必ずチェックしましょう。

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