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今どきの住まい・暮らし

2026.09.17

【AQURA HOME 熊谷】どんな理想も叶える“超空間” 「自分らしい暮らし」が見つかる家

シリーズ:HOUSING JOURNAL

今回のHOUSING JOURNALは、AQURA HOME(アキュラホーム)のモデルハウスを取材するため熊谷ハウジングステージへ。

モデルハウスの外観は、ウッドとストーンの壁材のコンビネーション。そして目を奪われるのは、ウッドデッキに囲まれた1階から、2階部分まで伸びる大窓! きっと、たっぷり光が入る吹き抜け部分ですね。
どんな暮らしが広がっているのでしょうか? アキュラホームのスタッフさんに案内されてさっそく室内へ。

INDEX

1階:LDK このくつろぎが「超空間」。木造で大窓を実現する秘密

「この展示場は、30代後半のご夫婦と小さなお子様が2人いる、4人家族をイメージしてつくっています。1階にはLDKや水回り、収納を集約し、2階には主寝室やキッズスペース、書斎などを配置しています」

そう話すスタッフさんに最初に案内されたのは、外観からも目を引いたLDK。
天井まで伸びる大きな窓から光が入り、視線が外へ抜けていきます。ソファに腰を下ろすと、室内にいながらも外の気配を感じられ、ゆとりに包まれます。

「LDKは30帖、高さ5.6mの吹き抜けに、2面で採光しています。リビングはご家族が一番長く過ごす場所だからこそ、明るく、広く、くつろげるように。注文住宅でなくては作れない空間ですよね」

アキュラホームで注文住宅を建てる人の多くは、この吹き抜けに惹かれるそうです。

広がりを感じる工夫は素材選びにも。テレビ背面には外壁と同じ素材が使われています、フローリングとウッドデッキの高さもそろえられ、リビングの外と内がゆるやかにつながって見えるよう設計されています。

この大きな窓や吹き抜けの開放的な空間をつくるには、デザインだけではない工夫も必要だと、アキュラホームのスタッフさんは話します。

「一般的には、家は建物全体を耐力壁という『壁』でしっかり支えています。そのため、壁を減らして窓を大きくするほど、家は地震や強風に弱くなってしまうわけですね。言い換えると、窓を広げるには、少しの面積でも家を支えられる『強い壁』が必要になるということなんです」

強い壁の素材といえば、マンションやオフィスビルなどにも使われる「鉄筋コンクリート(RC)造」。しかし鉄筋コンクリートはどうしても施工価格が上がってしまいます。

「そこでアキュラホームは『AQダイナミック構法』という独自の木造技術を開発しました。通常の木造より3倍以上の強度がある10種類のオリジナル耐力壁や柱を使用し、震度6~7の地震10回分に耐える実証実験をクリアしています」
          
そう、アキュラホームの最大の特徴は「木造住宅ではありえない大空間!」コストパフォーマンスを求めて木造にすると、自由なデザインや間取りをあきらめないといけない……そんな注文住宅の常識をくつがえしてきたハウスメーカーなのです。

家づくりを考えるときに一度は憧れる、吹き抜けリビング。その大きな窓と木造の安らぎは、木の家にこだわり続けてきたアキュラホームの技術力に支えられています。     

「実際に建てるときは敷地条件に合わせてフェンスや植栽、外構計画を組み合わせることで、開放感とプライバシーを両立させることができます。2階にLDKを配置して、周囲からの視線をよける提案もさせていただいています」

休日の朝にコーヒーを飲みながら、子どもが外で遊ぶ様子を見守る。友人を招いて、リビングとデッキでのんびりする……暮らしのシーンが次々と浮かびます。
家づくりを考えるときに一度は憧れる、吹き抜けリビング。その大きな窓と木造の安らぎは、木の家にこだわってきたアキュラホームの技術力に支えられています。

「1階には、まだまだ見どころがありますよ」とスタッフさん。次は便利な生活導線を見ていきましょう。

1階:生活導線 家事も収納もスムーズに。帰宅から家で落ち着くまで一直線

大きなリビングの華やかさに目を奪われますが、このモデルハウスの魅力はそれだけではありません。1階には、毎日の暮らしを楽にするための動線や収納の工夫が詰まっています。

LDKの一角にあるキッチンはペニンシュラ型。リビングや外の景色を見ながら料理ができるため、家事をしている時間も家族とゆるやかにつながれます。

「キッチンまわりは、振り向いたときにものを取り出しやすい距離感も意識しています。複数人で料理する場合の使いやすさも大切ですよね」

ご夫婦で並んで料理をしたり、子どもに配膳を手伝ってもらうのも楽しそう。
キッチンは、ただ調理する場所ではなく、家族のコミュニケーションが生まれる場所でもあります。

キッチンの見どころはパントリーにも。

「帰ってきたらすぐにパントリーへ荷物をしまい、そのままキッチンへ抜けられる動線にしています。1坪分ほどのサイズをとっています。特にお子様がいる家庭にとって、収納はいくらあっても困りません。ものをきれいにしまって生活感を抑えられますから」

買い物帰りに、食品や日用品をパントリーへ。そのままキッチンへ抜ければ夕食の準備にかかれます。毎日のことだからこそ、荷物を持って家の中を行ったり来たりしないで済む動線は、暮らしの負担を軽くしてくれます。

キッチンの近くには、サニタリーとランドリースペース、バスルームがまとまっています。
洗面、浴室、洗濯、室内干しをひと続きで考えられる配置です。

「最近は、花粉やPM2.5の影響もあって、室内干しを希望される方が増えています。ここでは洗濯物を干したり、アイロンをかけたりできるスペースとして使えるようにしています」

天候に左右されずに洗濯物を干して、アイロンがけまで同じ場所で済ませられる。共働きのご夫婦や、子どもの衣類が多い子育て世帯にとって、理想の家事スペース!
でも、水回りには湿気がこもりがち。その対策は?

「家中どこでも快適な温度・湿度を保つ全館空調を採用してはどうでしょうか。ペットを飼っている家庭や、在宅ワークで家にいる時間が長い家庭、高齢のご家族がいる家庭にとっても、24時間型の安心感につながります。エアコンが目立たず、空間の抜けもよくなるんですよ」

さらに1階動線で驚いたのが、階段下にウォークインクローゼットがあること! 階段下の収納というと、物置っぽくなりがちです。斜めの天井で少し使いづらい印象もありますが……このモデルハウスでは上質で落ち着きある空間に。

「一般的な階段下収納のような斜めの圧迫感を感じさせないように工夫して、おしゃれを楽しめる場所にしました。収納スペースはただものをしまうだけではなく、空間をきれいに見せる機能もありますから」

そうスタッフさんは話します。まさに設計士と対話しながらつくりあげる、注文住宅の自由設計ならではの発想。LDKの近くには、ヌックと呼ばれる小さなくつろぎスペースも。

「1階には和室や畳スペースをご要望される方も多いのですが、最近は建物を大きくしすぎず、少し腰掛けたり、子どもが遊んだりできる小さなスペースを求める方も増えています」

子どもを遊ばせたり、夫婦で腰掛けて話したり、ひとりで読書を楽しむ場所にしたり。大きな和室を設けるほどではないけれど、ちょっとしたくつろぎ空間もつくれるのが注文住宅の魅力です。

「大窓で景色をながめるリビングも、暮らしの余白をつくってくれるヌックも。さまざまなシーンを楽しみながら、生活の機能も満たせる。それがアキュラホームが『超空間』と呼んでいる自由な家づくりのかたちです。次は2階へ行きましょう。1階とはまた違う工夫を楽しんでいただけると思います」

2階:色使いとデザインでやさしい主寝室に。フロアごとに変わる生活の表情

1階の明るく開放的なLDKから、階段を上がって2階へ。階段まわりは、あえて少し落ち着いた雰囲気に仕上げられています。

「階段には窓をつけたいという方も多いのですが、ここではあえて少し光を落としています。静かな高級感を出しながら、空間を切り替える工夫です」

2階に入り、主寝室へ。グレートーンの落ち着いた色味でまとめられた空間です。

「主寝室では、丸型の鏡など、最近のトレンドを取り入れました。床材もアクセントとして少し変えていて、傷がつきづらく長持ちする素材を使っています」

家族で過ごすリビングが開放的で明るい場所だとすれば、主寝室は一日の終わりに気持ちを整える場所。住まいの中に、こうした落ち着いた空間があることも大切です。
そして主寝室の近くにも、ウォークインクローゼットが。

「このモデルハウスには、3帖のウォークインクローゼットを2つつくりました。1階のものより広々と見えますよね。収納の取り方によって、見え方や使い勝手が変わるんです」

家具は寸法を合わせた造作(オリジナル)。棚の配置や奥行きの取り方によって、見え方や収納量は変わります。
夫婦の衣類、季節物、子どものもの、趣味の道具。暮らしに合わせて収納計画を考えることで、いつでも片付けやすく、使いやすい家になるのです。
注文住宅がつくる住まいの表情は、本当に豊かです。アキュラホームのスタッフさんは、ほかにも、さまざまな暮らしの楽しみを提案する2階の空間を案内してくれました。

2階:住まいに遊び心を。ここに住む数十年をイメージして建てる

階段を上がると、多目的スペースとしての小部屋が。こもれるような高さと、奥行き。お子さんなら、思わず入りたくなりそう。まるで秘密基地です。

「物置としてだけでなく、趣味のキャンプ用品を並べておいたり、ホームシアターとして使うこともできます。ペットのための空間にしたいという方もいらっしゃいますね」

もうひとつ印象的な空間が、小部屋の上につくられた“2.5階”とも呼べるようなスキップフロア。
そこに「書斎」がありました。在宅ワークの広がりによって、家は仕事場でもあります。そこで注文住宅を建てる際に作業場としての書斎を設ける人が増えています。

「この書斎は、家のなかでもっとも高い位置につくりました。棚と壁でデスクをはさんで音を遮りつつ、周囲の気配を感じられる空間です。閉じた個室にするよりも、ご家族とつながりながら自分の時間も持てる場所にしたいと思いました」

書斎と天井のスリットからは、リビングを一望する眺めが。仕事をし、本を読み、趣味に没頭しながら、ときどき家族の様子も見ることができる。心地よい距離を楽しむ書斎のかたちです。

空間を立体的に使うことで、住まいの楽しみはもっと広がります。家づくりでは大きなLDKや上質な寝室に目が向きがち。けれど、日々の暮らしに愛着を生むのは、こうした家の中の小さな遊び心なのかもしれません。

「家は、建てた瞬間に完成するものではないんですよね。むしろ、ご家族構成や生活スタイルが変わっていく中で、家の役割は少しずつ変化していきます。だからこそアキュラホームの設計は、施主様の人生を一緒に考える仕事でもあると思っています」

注文住宅で叶うことをすべて。「自分らしい家」を見つかるモデルハウス

賃貸住宅でも、建売住宅でもなく「自分たちで、家を建てたい」と思うのはどんなときでしょうか。

仕事帰り、明るく広いリビングでくつろぎたい。子どもに安心して、音を気にせず遊ばせてあげたい。毎日の家事はもっとラクに、ご夫婦で協力しやすく……。
アキュラホーム 熊谷ハウジングステージのモデルハウスは、その一つひとつを、木造住宅でどこまで叶えられるのかを体感できる場所です。スタッフさんはこう話します。

「アキュラホームは、30代を迎えてこれから家を建てる方、デザイン性にこだわりたい方、SNSなどで理想の住まいのイメージを持っている方には、特に反応がいいですね。LDKの大空間、動線、書斎など『こんな家なら住みたい』と言っていただける自慢の提案を集めました」

「自分たちらしい家」のイメージは数えきれないほどあります。そのすべてを叶えるために、細かな空間提案力と「AQダイナミック構法」の技術力を磨いてきたアキュラホームの「超空間」。
このモデルハウスには訪れた人だけが見つけられる注文住宅の魅力があふれています。ぜひ、ハウジングステージ熊谷で未来の住まいを見つけてみてください。

提供

総合住宅展示場ハウジングステージ編集部

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この記事はハウジングステージ編集部が提供しています。

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