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2020/03/25

そろそろ「子ども部屋」が必要!押さえるべきポイントは?

子ども部屋の適切な広さがわからず、家を作った後に後悔するケースも少なくありません。
そのため、子ども部屋を作る際は目安となる広さやポイントをもとに部屋の大きさを決めましょう。
そこで今回は、子ども部屋を作る際のポイントについてご紹介します。

INDEX

子ども部屋の目安となる広さとは?

子ども部屋の大きさは家全体の大きさにもよりますが、およそ6畳が目安とされます。
子どもが高校生や大学生までその部屋を利用するのであれば、もう少し広くした方がよいかもしれませんね。
成長とともに必要なものはどうしても増えるため、家具や収納の面で困らないような広さを確保してあげましょう。

子ども部屋にはシングルサイズのベッドや本棚、チェスト、勉強机などが必要になります。
そのため、子ども部屋に家具を無理なく配置するために、6畳ほどは必要になるでしょう。
また、勉強机に関しては、子どもが幼いうちはリビングなどの親の目が届く範囲に設置することが一般的です。
勉強机をリビングに置くのであれば、大人になっても使い続けられるような、シンプルなものにしましょう。

小学校や中学校に進学すると、持ち物がどんどん増えます。
そのため、子ども部屋の収納を考えるときは、小さい頃の収納量のまま考えていると、収納が足りません。
大人になったときまで使えるように、少し大きめのクローゼットなどを設置しましょう。

子どもが進んで収納できる工夫とは?

子ども部屋を与えるならば、収納スペースを設ける際に工夫した方がよいでしょう。
子どもは収納できる家具やスペースがないと、おもちゃを片付けないため、部屋が散らかってしまいます。
おもちゃが部屋に散乱していると子どもがケガをする原因にも。
片付けるスペースの確保と片付けを促す工夫が大切です。

まずは、十分な収納スペースの確保です。
これができていないと、子どもが片付けようとしても進まないため最優先で行ないましょう。
たとえば、蓋のないボックスやおもちゃに応じて色分けされた収納ボックスが手軽に取り入れられるので、おすすめ。
収納しやすい工夫をすることで、子どもの片付けの習慣がつきやすくなります。

子ども部屋を作る際のポイントは、高校生や大学生になるまで使うことを想定して、収納や部屋の広さを決めることです。
子どもが自ら進んで片付けられる工夫もお忘れなく。

まとめ

子育てに適した住宅に興味がある人は、一度、住宅展示場に足を運んでみることをおすすめします。
実際のモデルルームをチェックして、理想の子ども部屋を模索してみては?

 

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