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家づくりの雑学

2019.08.19

バリュエーションは百人十色!マイホームの内装の床材、どう決める?

マイホームの内装を決める際に床材について悩む方がいらっしゃるかもしれません。
マイホームの魅力は自由度の高さにあります。
でも建材まで自分で決めるとなると、知識がなければ迷ってしまうし、ハードルも高く感じてしまいますよね。

そこで今回は、マイホームの内装の床材について4つの種類をご紹介します。

INDEX

無垢フローリング

無垢フローリングは、1本の木材そのものをフローリングの形に加工したもので、木材本来のナチュラルな質感や手触りが楽しめます。
主にブナやサクラ、スギやヒノキが使われています。
自然素材であるため、高い調湿性や保温性を持ち、経年とともに自然素材の味わいが出てきます。
でも、天然素材であるため、気候の影響を受けやすく、反りや割れが生じる可能性があり、コストが高いことがデメリットです。

複合フローリング

薄く切り出した板を重ね合わせた合板に、化粧シートを貼ることで作られている床材。
化粧シートには木目模様などが印刷してあり、壁と雰囲気を合わせやすい素材です。
無垢材よりコストが低く掃除がしやすいことが特徴です。
シートの種類によっては防音、防水機能付きにもできますよ。
ナチュラルな雰囲気と機能性の両方を求めている人にもおすすめです。

クッションフロア

クッションフロアは塩化ビニルにクッション材の入った床材です。
名前通り弾力があるため転んでもケガしにくく、高齢者や子どものいる家庭におすすめの素材です。
塩化ビニルが素材ですから耐水性があり、トイレや洗面にもよく使用されます。
汚れにも強く、水で薄めた中性洗剤で拭くとすぐ汚れが落ち、掃除も楽々。
熱と重さに弱いため、ピアノや大きい本棚を置く部屋や、日当たりのいい部屋には不向きな素材です。

コルクタイル

ワイン栓やコルクボードの素材に使われるコルクは床材としても使用されます。
耐久性に優れた素材で、滑りにくいためキッチンや洗面所などに適した素材です。
断熱性が高く、床暖房専用の製品もあるため、室内で暖かく過ごせる素材です。
紫外線に弱いため日焼けしやすく、価格も高いことがデメリットです。

まとめ

床の仕様まで自分で決められることは、マイホームの大きな利点です。
部屋の印象と床の耐久性を決める大切な部分ですから、じっくり検討して決めることをおすすめします。

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この記事はハウジングステージ編集部が提供しています。

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