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今どきの住まい・暮らし

2019.08.16

理想のマイホームと憧れのキッチンのレイアウト、どう作る?

理想のキッチンを目指し、マイホームを建てるときにどのような設備にするか迷ってしまう人も多いでしょう。
特にキッチンなど毎日使うものとなるとレイアウトや利便性など気になってくるポイントが多くなると思います。

そこで今回は、注文住宅を検討している人に向けて、キッチンのおすすめプランとレイアウトについて、ご紹介します。

INDEX

おすすめプランについて

IHクッキングヒーターを導入する

キッチンのコンロは、断然IHクッキングヒーターをおすすめします。
火を使わないので、小さい子どもがいる家庭でも安心な上に、ガラストップのため掃除もひと拭きで終わります。
また、IHクッキングヒーターはフラットでデザイン性が高いため、おしゃれなキッチンに仕上がることもおすすめポイントのひとつです。

ダイニングテーブルを設置する

キッチンにダイニングテーブルを設置することもおすすめです。
キッチンにダイニングテーブルを置くことによって、テーブルまで料理を運ばなくてよくなります。
料理を運んで後片付けという手間がなくなるため、食器を洗うまでの時間がショートカットされ、家事の負担が軽くなります。

おすすめのレイアウトについて

I型キッチン

冷蔵庫・シンク・ガスレンジなど、作業スペースが一直線に並んだレイアウトです。
一般的に1人暮らし用のワンルームなどによく見られるタイプのキッチンです。
ダイニングキッチンの間取りが多少狭くとも取り入れやすく、動線をイメージしやすいメリットがあります。
ただし、左右に作業スペースが伸びているため、水まわりと調理スペースの間に水切りカゴなどを置いてしまうと作業がしづらくなることも。
その場合は作業台にもなるワゴンなどを併用すると解決できます。

アイランドキッチン

左右のカウンターを壁につけず、キッチンそのものが独立しているキッチンです。
作業スペースが広く取れて、キッチンの周囲に壁がないため、料理の準備を大人数でできることが利点です。
アイランド部分にカウンターやテーブルをつけるとホームパーティーにもぴったりです。
また、動線が開けていて使う人同士がぶつかることがないため、自宅で料理教室などを開く人にもおすすめです。

まとめ

週末にまとめて作り置きをする共働き世代は特に、長い間キッチンに立つことが多いため、できるだけ納得のいくキッチンを目指しましょう。
そういう意味でも、注文住宅のよさは、お好みのデザインやレイアウトでキッチンを選べて、機能性と見た目の両立ができることにあるといえますよね。

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この記事はハウジングステージ編集部が提供しています。

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