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2019/04/25

家族との絆の深め方 – アロマ香る、ナチュラルテイストの自宅 –

スペースを活かした自宅ワークスタイル

二科紀子さん/圭介さん(埼玉県在住)

2018年4月に、「鍼とお灸の治療院 ほほほ」を併設した家を建てた二科さん一家。自宅を持ってから、夫で鍼灸師の圭介さんと長男の槙之介くんと共に過ごす時間をより大切にするようになった紀子さん。それは趣味にも表れています。

 

「家族と楽しめるキャンプにハマっています。家族といい距離感でコミュニケーションがとれるし、自然と一体になれるのもいいですね。それから、合間を見て夫婦の時間も大事にしています。子どもがお泊りでいないときを見計らって、2人でおいしいものを食べに出かけたり、普段はなかなか行けない買い物に行ったりして、夫婦の時間を楽しんでいます」

最近は広い庭を活かして、ガーデニングも新たな趣味に加わったとのこと。なんとなく始めたものの、やり始めたらすっかりハマってしまったそうです。

 

「家の前が殺風景だったので、今は庭づくりをがんばっていて、季節の花やハーブなどを育てるのがすごく楽しみなんです。時間を見つけてはコツコツ整備し、範囲を広げていくつもりです。庭で育った草花でドライフラワーや花束を壁飾りにするスワッグ、リースなどをいつか作れるようになれるといいなと思っています」

休日は子どもとの予定を最優先に考えつつ、友人たちとホームパーティーなどをして一緒に過ごすことも多くなったといいます。

「最近は新居ということもあり、友人たちが集まることが多くなりました。庭も広いので、これから暖かくなる季節はBBQの予定がすでにぎっしり入っています(笑)。人が集まってくれる家にしたいなと思っていたので、楽しくて仕方ないです。鍼灸院を始めてから、地元のお店の人たちと新たなつながりができました。知人のお店に行ったり、イベントでお会いしたり、新しい輪が広がっています」

家を建てたことによって変化したライフスタイル。家族と常に近い距離でいられることは、何ものにも代えがたい幸せだと二科さんは語ります。

 

「息子にとっても、学校から帰宅したら家にかならず誰かがいるのはすごく安心感があると思うんです。親がどんな仕事をして生活が成り立っているのか、その仕組みもごく自然に学習できます。いくら収入がたくさんあっても、ほとんど親が家にいなかったら意味がありません。1人だけががんばるのではなく、みんながひとつになってこそ家族だし、家族が支えあって生きているということを大切にしていきたいなと思っています」

実は紀子さんは、現在、第2子を妊娠中とのこと。家族が増えることにより、自宅はさらににぎやかで温かな空間になることでしょう。

 

「家族とは楽しいことも辛いことも、一緒に味わいながら支え合って成長していく共同体。たとえば家みたいに、バランスよく支えないとかたちにならないし、かたちになったら温かくて楽しい空間でありながらも、雨風にも耐えられる強いものにもなる。家族とは私にとってそんな存在なのかもしれませんね」

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