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2019/08/09

高さや収納を自分好みにオーダー – 使いかたに合わせる大切さ –

【イチからはじめるキッチン選び】

快適なキッチンを目指すなら、高さや奥行き、収納などにもこだわり、使いやすさも求めたいところ。前回に引き続き、パナソニックリビングショウルーム東京のキッチンスペシャリスト、小川さんにいろいろ聞いてみました。

―初めてキッチンを選ぶうえで、ありがちな失敗例となるとどういったことがありますか?

 

「20~30代で初めてお家を建てたお客様が、しばらく経ってからリフォームをなさるんですけども、こうしておけばよかったということを接客中に教えていただくことが多々あります。キッチンの高さをもうちょっと自分に合わせておけばよかった、食器洗い乾燥機を最初から入れておけばよかった、収納がもっと多ければよかった、掃除をもっとしやすいものにしておけばよかったなど、失敗例は機能面に関することが多いですね」

キッチンの選び方

 

「毎日調理をしたり、食器を洗ったりするときに、腰など身体に負担がかかるというのはかなりのストレスになると思います。85cmが一般的な高さと言われていますが、自分の身長に合わせて高さを少し変えるだけで、1時間くらいキッチンに立っていたときの疲れが変わってくるんです。パナソニックのLクラスキッチンはカウンターの高さを1mm単位で調整することができ、パナソニックリビングショウルーム東京では、自分に合った高さを体感し、決めることができます」

 

キッチン選び02

―収納はどういったタイプのものが使いやすいのですか?

 

「最近のキャビネットは引き出しタイプのものが主流です。昔ながらの開き戸タイプですと、いちいちしゃがんで開閉しなければいけませんが、引き出し型ならしゃがまなくても、上からサッとモノを出し入れすることができます。安全面も考慮したソフトクローズ機能になっているのもポイントですね。引き出しがたくさんあり、より奥行きがあるものなら容量もたっぷり収納できるので使いやすいです」

 

キッチン選び3

 

―レンジなど家電を綺麗に収納できるタイプもありますよね。

 

「そうですね。調理家電を収納するカップボード(食器棚)の位置はキッチンスペースの間取りによっても違いますし、家電を収納する高さで使いやすさも変わってくるんです。炊飯器などを使うと蒸気が出ますが、うまく外に逃がすシステムである蒸気処理機もカップボードに組み入れることが可能です」

 

キッチンの使い方4

 

―キッチンまわりの掃除もしやすくなっているんですか?

 

「汚れやすい流しまわりのために、スゴピカ素材という有機ガラス系の素材を使用したシンク(ラクするーシンク)も用意しています。水を含ませたスポンジやふきんで、キレイに汚れを落とすことができます。硬い素材なので傷がつきにくいですし、見た目も綺麗なんです。有機ガラス系の素材を使用したカウンターもあり、油はねの多いコンロまわりもお掃除しやすいですね。「トリプルワイド」という加熱機器シリーズは、トッププレートとカウンターの段差が小さい作りなので汚れも拭きやすく、コンロが横一列に並んでいるので調理も楽チンですよ。よりお掃除が簡単な機器を選んでいただけると、日々のお手入れや家事の時間を短縮できるんです」

 

キッチンの使い方5

 

―キッチンの奥行きはどのくらいが標準なのでしょう?

 

「一般的に65cmが主流となっています。対面キッチンのフラットなタイプですと、より大きく広げてカウンターにものを置けるスペースを増やすケースも多いですね。大きいサイズだと93cm、75cmと用意しており、Lクラスキッチンであれば、オーダーでもっと大きくもできます」

 

キッチンの使い方6

―キッチンは移動が多い場所なので、通路幅も重要かとおもうのですが?

 

「通路幅に関してはケースによって変わります。例えば奥様が、娘さんやご主人と2人以上でキッチンに立つことが多い場合は通路を広くとっておいたほうがいいですね。1人で調理をすることが多いとなると、コンパクトに動けたほうがいいので幅を狭くしたり。そういったさまざまなケースを想定して検討していただきます」

 

 

 

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