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子育て

2020.01.24

すてきな「未来」のために。今、大切にしていること。

脳科学と心理学を元にした脳育子育て講座を開催するなど、「ママのバ」でも活躍している「ぴっかり親子教室」主宰の木下かおりさん。
すてきな「未来」のために、今、大切にしていることをお聞きしました。

INDEX

-どんな講座を開いているのですか?
「ぴっかり親子教室」を開いて親子で参加できる脳育講座をしています。私自身、子育てに悩んでいたとき、「ギフト教育」と出合いました。
そもそも私は理系出身のため、脳科学の勉強はとても興味深く、それから心理学の勉強は思い当ることが多かったのです。実生活に活かせる勉強を思うぞんぶんできました。

人間の脳は、3歳までに80%が完成するとのこと。乳幼児期に声かけや働きかけなど脳へ適切な刺激を繰り返し送ってあげることで、赤ちゃんの脳をバランスよく育てることができるといわれています。
能力のベースの底上げができるイメージです。

-脳育講座はどちらで開催していますか?

いまは川越市周辺で会場をレンタルして行なっています。それから「ママのバ」も利用させていただいています。

夫が転勤族で長年住まいが定まらなかったのですが、川越に住むことになったときに住宅の購入を考えました。
というのも、この先夫が転勤になっても、子どもの年齢からいって単身赴任になることが想定できたし、何より夫婦で川越を気に入ったことがあります。

-自宅サロンは考えなかったのですか?

家と仕事は分けたかったので、考えませんでした。
それと駅からのアクセスを考えれば、自分が出て行く方がいいかなと思いました。

個人事業主なので当たり前ですが、なにもかもすべてひとりでやらなければならず、そうした経営面では、実は少し苦労しています。

以前、会場をレンタルできず日にちを変更したことも。もし自宅サロンだったらそんな手間も必要ないし、会場費もかからないと思うと、自宅サロンのメリットを感じます。

-楽しいと感じることはどんなときですか?
脳育講座や脳育リトミックなどを皆さんと一緒に行っているとき、充実感に満ち溢れ幸せを感じます。
子育てはママが元気であることが何より大切です。

ですから親子教室では、赤ちゃんと一緒に行うママに向けたヨガも実施しています。
自分が学んだことを、ひとりでも多くの方の伝えたいと思っていますが、親子教室のときはそれができて、とても楽しいです。

-休日はどのように過ごしていますか?
家族でよくお出かけします。仕事の楽しさとはまた違った楽しさを満喫しています。
3人の子どもがいますが、天気のいい日はピクニックに行ったり、ショッピングモールへドライブしたり。

雨の日はおうちの中でわいわいと過ごしています。
これも、夫婦でお気に入りの地にお気に入りのマイホームをもったおかげかなと思ったりしています。

-将来に向けて心がけていることはありますか?
夫が転勤で家を離れる可能性はあります。子どもが学校の関係などで一緒に行けない年頃になっていたら、私はひとりでこの家を守らなければならなくなります。
夫のいない寂しさはあるかもしれませんが、仕事をさらに充実させて、しっかり帰りを待っていられるようにしたいです。

まだ小さい子どもがいるので、当面は今の仕事をコツコツと重ねていきます。
皆さんに伝えたいことをしっかり伝えていきたい。それはありがたいことに、私が多くを学ばせていただく時間にもなっています。
外面も内面もしっかり磨いて、この先もインストラクターとして、母として、妻として、大好きなおうちを基地に頑張っていけたらいいなと思っています。

撮影場所:GREENVILLAGE

>> ぴっかり親子教室主宰 木下かおり
親子で参加できる脳育講座を開催。自らの子育て経験から幼児教育に関心をもち、家庭教育普及協会のギフト教育ラボで脳科学と心理学を学ぶ。
現在は脳育ダンスや脳育手遊び歌、100均知育インストラクターの資格も有し、さまざまな講座を展開中。
木下かおりブログ

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「家族と子どもと楽しむ」をテーマに、「モノ・コト・トコロ・ヒト」× 埼玉県という切り口で子育てライフの楽しみ方を提案。
独自の“埼玉力”で知的好奇心を刺激するフリー・マガジンです。
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開催場所は埼玉県内8つ、東京都新宿区1つの総合住宅展示場ハウジングステージのインフォメーションセンター(センターハウス)を無料で貸し出し、習い事や趣味、サークル活動などを通じてママの自由時間を応援します。

© ピースなじかん

この記事はピースなじかん編集部が提供しています。

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