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2020/01/29

一戸建てで暮らしたい!年収に応じた予算って?

夢のマイホームを持ちたい!それも一戸建て。
でも、今の年収で建てられるマイホームの予算がわからない!という人は結構多いもの。
確かに、年収に見合ったマイホームの金額って素人にはわかりにくいですよね。
そこで今回は、年収とそれに見合った戸建ての相場を紹介します。

INDEX

予算を決めよう!

マイホームの購入は人生でもっとも大きな買い物のひとつ。
そこで、まずはしっかり予算を決めることが大切になります。

支出の多い時期を基準に考える

予算を決める目安として、一般的に年収の5倍までなら大丈夫と言われています。
でも、これから先ずっとその年収が得られると決まっているわけではありませんよね。
子どもが増えたり、子どもの養育費が思っていた以上にかかったりするといったケースもあるでしょう。

そのため、これからのライフプランの中でもっとも支出が膨らむ時期を基準に予算を考える必要があります。
もっとも支出が膨らむのは、子どもの教育費だと言えるでしょう。

予算は自己資金と住宅ローン

自己資金とは、頭金と諸費用の合計を指します。
自己資金と住宅ローンで用意できる金額が予算と言えるでしょう。
住宅購入価格の3割を頭金と諸費用を含めて用意しておくと、住宅ローンで優遇を受けられる可能性があります。

住宅ローンのポイント

住宅ローンは、金融機関から借りられる額ではなく、返せる額を基準に考えましょう。
限度額まで借りた場合、思わぬ出費が増えたときに返済がかなり厳しくなる可能性があります。

年収別に見る一戸建ての予算

400万円未満

年収が400万円未満の場合、月当たりの住宅ローン返済額は7万円が限度だと言えるでしょう。
もちろん、購入できる金額は頭金の金額によるため一概には言えません。でも、月当たりの返済額を目安に考えましょう。

年収800万円

年収が800万円の場合、毎月の住宅ローンの返済額が平均で8万円ほどです。
年収が高くなる分、住宅ローンの借り入れ金額は増えます。
そのため、選択肢が広がるでしょう。

年収1000万以上

年収が1000万円を超える場合は、かなりの高額物件を購入できるでしょう。
毎月の住宅ローンの返済が、20万円ほど可能なケースがあります。
でも、この所有層は養育費の支出が大きいため、資金計画に注意しましょう。

まとめ

今回は、年収とそれに見合ったマイホームの相場を紹介しました。
上記はあくまでも参考の相場にはなりますが、ぜひ参考にしてみてくださいね。
より詳しくマイホーム予算について知りたい場合は、お近くのハウジングステージにある気になったモデルハウスでお尋ねください。

 

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