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2020/01/31

新居を持つ前に考えたい!家族の人数と間取りの関係は?

家族の人数と間取りについてお悩みの人は多い一方で、間取りと家族の人数の関係性についてはあまり知られていないようです。
家族が増えていくにつれて間取りの設計が非常に重要になってきます。
そこで今回は、家族人数別の一般的な間取りの大きさを紹介します。

INDEX

単身と家族の間取りをチェックしよう!

単身の場合

単身の場合、1Kが3割以上を占め、最多と言えます。
2番目に多いのが、ワンルームです。
単身で引っ越す場合の多くは、実家から引っ越すケースがほとんどのため、2LDK以上の大きな間取りの割合は少ないです。

家族の場合

結婚し、夫婦で暮らし始めるとき、ワンルームではかなり窮屈に感じますよね。
家族でもっとも多かったのは2LDK、2番目に多かったのが3LDKです。

もちろん、家族構成や部屋の広さによって異なります。
多くの人が後々困るポイントとして子どもが予想よりも増えてしまったというお悩みです。
そのようなことを踏まえ、将来生まれてくる子どもの数を考慮して、あらかじめ大きめの家を購入される人は多いです。

家族の人数と間取りの関係

夫婦と子ども1人のケース

3人家族の場合、子ども部屋、夫婦の寝室、リビングで2LDK以上の物件を選ぶのが無難でしょう。
夫婦の寝室以外に書斎や趣味の部屋が必要な場合は3LDK以上の物件を購入することもあります。
子どもが小さい頃は、少し小さめの家に住み貯金し、子どもの進学のタイミングで家を購入される人も多いです。

夫婦と子ども2人

4人家族の場合、子ども部屋2部屋、夫婦の寝室、リビングの3LDKに住むケースが多いでしょう。
さらに趣味の部屋や書斎を用意するときは、4LDK以上の物件を探しましょう。

ここで注意しておきたいのが、マンションでは4LDK以上の物件がかなり少ないこと。
そのため、戸建てを検討する必要があるでしょう。
また、子ども部屋を2部屋用意しておくこともポイントです。
まだ子どもが小さいから1部屋で大丈夫と思い、後々子どもが大きくなってきた際に後悔するケースもあります。

まとめ

間取りは、子どもの年齢だけでなく、家族の求めるライフスタイルによっても大きく変化します。
間取りを考える際は、先のことも考えておくのがよいでしょう。
モデルハウスで間取りを参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

人数、年齢、建物タイプ別で見る『間取り』の違い

【引越し侍】より引用

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