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2020/02/03

二世帯住宅で後悔するポイントは○○?失敗例を紹介

両親の加齢にともなって、子育てと介護を考えて二世帯で住むことを検討するファミリーも多いでしょう。
ただし、二世帯住宅でトラブルが起きたり、後悔したりしている人が多いという事実も。
そこで今回は、二世帯住宅にしてみて、失敗したことや後悔したことを紹介します。

INDEX

二世帯住宅について詳しく知ろう!

二世帯住宅の種類について

二世帯住宅は大きく3種類に分けられます。
ひとつが、玄関から水まわりまですべてを分けるタイプの完全分離型です。
1階が親世帯、2階が子世帯といった住環境が完全に分離しているタイプを指します。
そして、玄関や水まわりを共有する部分共有型があります。
多くの方が二世帯住宅といえば、部分共有型を考えるのではないでしょうか。
もうひとつが、完全共有型です。
完全共有型は、同居スタイルとも呼ばれているため、イメージしやすいですよね。

失敗例を紹介!

二世帯住宅では、子世帯と親世帯の両方が暮らしやすい住宅が理想ですよね。
そこで二世帯住宅に関する失敗例を見ていきましょう。

家電を共有

二世帯住宅のリビングがひとつの場合、一方の世帯がテレビを独占してしまうことがあります。
独占する場合の多くは、権力の強い方が独占するため、どちらかの好きなテレビに偏り、不満が募っていくことが多いです。

また、冷蔵庫の共有の失敗例があります。
どちらか一方の食べ物で冷蔵庫が埋まってしまうことはあります。
そのため、家電の利用にはあらかじめルールを設定し、どちらの世帯の利用にも対応できるようにしましょう。

プライバシーの問題

生活空間を共有する場合、お互いの生活に配慮する必要がありますよね。
その際、親世帯が子世帯の生活に対し、厳しくチェックを入れるケースがあります。

また、二世帯住宅では夫婦のどちらかの親と一緒に住むため、気苦労が絶えません。
起床時間や帰りの時間の違いといった生活スタイルが親世帯と子世帯で異なるため、互いの生活ですれ違いが生じ、不満が募っていくケースが多いです。

生活費の問題

ガス代、電気代、水道代といった光熱費が安く抑えられるといったメリットを感じて二世帯住宅にする人は多いです。
でも、子世帯が共働きで家にいる時間が少ないのに、どうして光熱費が折半なのかと感じてトラブルになるケースも。
二世帯住宅に住む際は、初めにルールを決め、そのルールを徹底する必要があるでしょう。

まとめ

今回紹介した内容は、実際にあった失敗事例なのです……!
そうならないようにするために、あらかじめ対策するようにしてみてください。
モデルハウスではいろんな事例の話を伺えますので、お近くの住宅展示場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

二世帯住宅の失敗・トラブル例とその対策。「一緒に住まなきゃよかった!」とならないために

【LIFULL HOME’S PRESS】より引用

 

二世帯住宅の失敗やトラブル、アンケートから分かった赤裸々体験

暮らしニスタより引用

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