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2019/07/08

注文住宅でステキな内装に!おすすめの床材は?

注文住宅のマイホームを建てることにしたけれど、どんな内装にしようかなとお悩みの人も多いと思います。注文住宅は自由度がとても高いところが魅力です。
でも、間取りや内装だけでなく素材まで選ぶのは、知識がなければハードルが高く感じてしまいますよね。
そこで今回は、注文住宅で自分好みの家を建てるために、おすすめの床材について紹介します。

INDEX

無垢フローリング

無垢フローリングは1本の木材からできているため、木自体の風合いを生かすことができます。無垢フローリングにはヒノキやブナ、杉の木などがよく使われ、経年変化が楽しめることも特徴のひとつ。
複合フローリングの場合、施工の直後が一番美しい仕上がりですが、無垢フローリングの場合、時間を重ねるにつれてゆっくりと風合いが増していき、その経過を楽しむことができます。
ただし、天然素材であるため、反りが出てしまうこともあり、高コストなのがデメリットと言えるでしょう。

複合フローリング

1本の木材から作る無垢フローリングに対して、複合フローリングは合板を重ねることによってできています。
その合板の上にシートを張ることで、比較的、低コストで木目調のフローリングに仕上がります。
シートの種類を変えれば、防音機能や防水機能をつけることも。
木目調の温かみのあるデザインにしたいけれど、無垢フローリングだと予算に合わない、という人にもおすすめです。
また、複合フローリングは無垢フローリングに比べて手入れがしやすいので、子育て世代にも人気です。

コルクタイル

コルクボードや瓶のふたとしても使われるコルクは、床材にもなります。
コルクは中にたくさんの小さな空洞があるため、断熱性があります。
さらに、保湿効果や防音効果があり、楽器を置く部屋や子ども部屋、洗面所などの床材にぴったり。
ただ、加工によっては傷が付きやすいので、事前に表面加工を施しておくと安心です。

クッション性のあるフロア

クッションフロアと呼ばれるこの床材は、弾力があることが大きな特徴です。
塩化ビニルを素材にしているため、水にぬれても問題がありません。
もし汚れたとしても、水にぬらした布や中性洗剤をつけた布でふくことで簡単に汚れが取れます。
硬い床材ではないので、子どもやお年寄りがいる家にもおすすめです。

まとめ

床材にはそれぞれにメリット、デメリットがあります。
住みたい家にフィットするのはどんな床材なのか、参考にしていただきつつ、
マイホームの購入を検討している方は、ぜひ注文住宅を視野に入れてみてください。

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