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2019/07/12

子育て注文住宅を建てよう!どんな間取りにすればいいの?

注文住宅で、子どもがのびのび育つマイホームを建てたい! というママも多いと思います。でも、いざ理想の注文住宅を作ろうとしても、どのような間取りにすればいいのかわからないという人はとても多いです。
そこで今回は、子育てしやすい注文住宅を建てる上での間取り決めのポイントについて紹介します。

INDEX

リビング

リビングは、家族みんなが集まる大切な空間です。
子どもも大人もゆったりと同じ空間で過ごせるよう、広く開放的なスペースをとるのがおすすめ。
また、リビングを中央に配置することも大きなポイントです。
リビングを家の真ん中に作ることで、脱衣所や玄関、廊下や階段に行く際にリビングを必然的に通るようにできます。
こうすることで、自然と家族が顔を合わせる機会が増えるのです。

キッチン

マンションやアパートだと、キッチンが壁に面していることがよくあります。
しかしこのような場合、キッチンで作業をしている時に子供の姿が確認できず、不安を感じたことはありませんか?
注文住宅ではキッチンの形や配置も自由に決めることができます。
おすすめなのは、キッチンを対面式にし、リビングの隣に配置することです。
料理しながらリビングを見渡すことができるため、子どもの様子が見えやすくなります。
子どもからもお父さんやお母さんの顔が見えるため、安心できます。

和室

近年の日本の家は、洋室がメインになることが多いです。
でも、洋室だけだと子どもが遊んだり、お昼寝をしたりするスペースに困ってしまうこともあります。
畳のある和室を置くことで、ゆったりくつろげる空間を作れます。
祖父母など急な来客が来たときにも対応できる和室は、非常に使い勝手の良い部屋です。

自由に動き回れる庭は、子どもにとってはとても魅力的な空間。
季節ごとに花を咲かせる植物や、野菜を育てられるスペースを庭に取るのもおすすめです。
最近では、子どもが安全に土に触れられる機会は多くありません。
この機会にマイホームに庭を置き、子どもと大人が一緒に自然に触れられる空間を作るといいでしょう。

まとめ

このように、子育てがしやすい注文住宅を建てるにはいくつかのポイントがあります。
子どもにとって、小さなころから暮らしてきた家は大人になっても忘れない、大切な空間。
大切な思い出に関わる空間を注文住宅でじっくり作り上げてみませんか?
子育てのしやすいマイホームの購入を検討している人は、ぜひ注文住宅を選択肢として視野に入れてみてください。

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