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2020/02/10

子どもにとっていいのは、一戸建て?それとも、マンション?

子どもがいるファミリーにとっては、今後新居に移る際に一戸建てにするか、マンションにするか悩まれる人は多いです。
まだ子どもが小さい場合は、周囲への騒音対策などを踏まえておく必要があります。
そこで今回は、子育ての観点からマンションと、一戸建ての良さについて解説します。

INDEX

マンションについて

まずは、マンションのよいところ、悪いところを見ていきましょう。

マンションのメリット

マンションの良さは、防犯カメラや有人によるセキュリティが魅力です。
近年のマンションではオートロックが主流になってきており、子どもが安心して生活できます。

子育ての観点から言えば、大型のマンションでは、同世代の子どもが多く、幼少期からの友達を作れたり、子育ての情報共有ができたりします。
そのため、マンションでは子育てしやすいと感じるかもしれませんね。

マンションのデメリット

マンションの問題といえば、足音や騒音の苦情があることではないでしょうか。
夜中に掃除を始めたら、掃除機の音が響き渡ってしまうことがよくありますよね。
また、子どもがはしゃいでいるとき、下の階に足音が響いてないかを気にする必要があります。

一戸建てについて

一戸建てについて見ていきましょう。

一戸建てのメリット

一戸建ては、マンションと比べ、窓が多いため、日当たりや通風を確保できます。
また、一戸建てはマンションよりもスペースを多く確保しやすいのも大きなメリット。

マンションとの一番の違いは、家族間のプライバシーを確保しやすい点にあります。
子どもが思春期に入ると、プライバシーを確保する必要が出てきます。
その際、1人部屋が必要になりますが、比較的スペースにゆとりのある戸建て住宅の方が、子どもの一人部屋を確保しやすいでしょう。

さらに人が呼びやすいということも一戸建てのメリットといえます。
親は大変かもしれませんが、子どもにとって友達を家に呼びやすいか呼びにくいかは子育ての観点からも重要なポイントといえます。

一戸建てのデメリット

一戸建てのデメリットは、デフォルトで防犯対策がない点。
ただし、防犯窓を取り付けや防犯カメラを設置したり、ホームセキュリティの導入などで解決できます。
また、庭や駐車場などのスペースの清掃やメンテナンスも個別に必要になってきます。

まとめ

今回は、子育ての観点からマンションと、一戸建ての良さについて解説しました。
上記はあくまでも懸念事項になりますので、ご自分の家族構成や子どもの年齢などをもとに戸建てがよいかマンションがよいかを検討してみてください。
モデルハウスではいろんな事例の話を伺えますので、お近くの住宅展示場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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