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2019/06/17

注文住宅をお考えの方必見!家の外観、どうする?後悔しない選び方

家を建てる際に特に重視したい部分に外観があります。
外観を考えることにあまり時間をかけないという人もいますが、それでは住み始めてから後悔するかもしれません。

どんな家かという印象を与えるのが外観なので、慎重に、どのような外観にするかを決める必要があります。
そこで今回は、外観で後悔しないようにするための選び方を紹介します。

INDEX

色選びにおける注意点

派手な色、奇抜な色、個性的な色を選びたい人もいるかもしれませんが、基本的に家の色は落ち着いた色にしておいた方が無難です。
その方が、周りの風景に溶け込んで、悪目立ちしません。

短期的な流行よりも、末永く付き合うものを

いくらモダンなデザインで流行のものだとしても、住む本人は何年、何十年と住み続けることになります。
時代が経てばモダンはレトロになり、流行は時代遅れとなるものです。
だとすれば、流行ではなく、自分が好きだと思う色やデザインにこだわることをおすすめします。

コンセプトを明確にする

もっとも大切なことは、家のコンセプトを決めることでしょう。
どんな雰囲気にしたいのか、周りからどう見られたいのかを決定した上で、外観を構成しましょう。
ここがハッキリしていないと、「外壁はヨーロピアンなのに、窓やドアは純和風、家の周りの植物はアジアン」などという風に、全体として統一感のない、ちぐはぐな外観になってしまいます。

玄関ドアをじっくり選ぶ

玄関ドアは、住まいの顔です。
外観の第一印象を左右する大切な場所と言っても過言ではありません。
外観デザインや雰囲気になじむ扉を選ぶことが大切です。

柄を組み合わせる

イメージに合った外観を演出するために、外壁の張り分けを取り入れましょう。
家全体の雰囲気を左右するベース外壁、個性を引き出すアクセント外壁を組み合わせます。
たとえば、ストライプと木など、人工的な柄と自然素材をイメージした柄を組み合わせると、スタイリッシュな印象に仕上がります。

屋根材の選び方

家の外観を考える時に、屋根はもっとも難しい部分のひとつ。
切妻屋根にするか陸屋根にするかといった屋根の形はもちろん、どの素材を屋根に使うかも重要になってきます。
屋根次第で家全体の印象が変わる上、屋根材にも色々な種類があり、機能や外観に大きく関わってきます。
どのようなデザインの家にしたいか、どのような環境に住むかに応じて選ぶようにしましょう。

まとめ

マイホームの購入は、一世一代の大きな買い物です。
納得できる住まいの購入のために、ここでご紹介した外観を考える際のポイントをしっかり押さえて、理想の家づくりを楽しみましょう。

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