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家づくりの雑学

2019.06.24

「注文住宅」と「分譲住宅」どっちがいい?それぞれのメリット、デメリットを比較しよう!

家を買うことは、多くの人にとって夢のひとつです。
でも、人生でもっとも大きな買い物だけに、不安要素が多く、なかなか決断することができないという人も多いのでは?

住まいの購入は「一生に一度の買い物」とも言われています。
正しい知識を身につけ、納得のいく理想の住まいを手に入れたいものです。

そこで、知っておきたい知識のひとつとして、「注文住宅」と「分譲住宅」の違いがあります。
名前を聞いたことはあるけど、詳しく知らないという人こそ必見!
「分譲住宅」と「注文住宅」それぞれのメリット・デメリットをチェックし、比較してみましょう。

INDEX

注文住宅とは?

新築住宅のうち、建物の仕様から間取り、外観、内装といった建物の在り方を、建築依頼者が計画する建築方法のことです。
具体的には、風呂や洗面台、トイレ、キッチンなどの住宅設備の色、外壁の色などを決めることができます。

分譲住宅とは?

まとまった住宅が分割して販売されている住宅のことです。
「分譲」とは「分割譲渡」を意味します。

「注文住宅」のメリット、デメリットをチェック!

メリット

建築現場の確認作業ができます。
このおかげで、手抜き工事の可能性が減ります。
分譲住宅を購入した場合は、建物ができあがっていくプロセスを見ることはできません。
実際、注文住宅では、圧倒的に欠陥住宅が少ないと言われています。
また、建築の際にさまざまな工程に携われるので、自分たちが建てた家という達成感と満足感はより大きいものになるでしょう。
さらに、予算に応じて建てることが可能です。
こだわりの少ない部分についてはグレードを下げてコストダウンするといった調整ができます。

デメリット

完成までに時間がかかります。
家を建てる土地がなければ、土地探しから行わなければなりません。
また、自分で家のさまざまな項目を決めていくので、その点でも時間がかかります。

「分譲住宅」のメリット、デメリットをチェック!

メリット

購入手続きが簡単であることが挙げられます。
売主業者のプランで建てられた住宅をその敷地と一緒に購入することになります。
そのため、売買契約時に手付金を支払って、残りのお金は住宅ローンで一括して借りるなど、購入の流れはマンションや中古住宅を購入するとき同様、比較的シンプルです。

デメリット

土地の広さが確定している分譲住宅の場合、住んでから気づいた不満点に関して、要望を通すことは困難です。
加えて、間取りと内装・外装デザインもすでに決まっているため、自身の希望する間取り、デザインにすることはできません。
また、建築段階を見学できない場合がほとんどのため、品質チェックが難しくなります。

まとめ

分譲住宅と注文住宅それぞれのメリット・デメリットを比較してみると、総合的に考えれば、注文住宅の方がおすすめ!
家は、人生の中でも長いおつきあいとなるので、手軽さで妥協せず、できるかぎり質の高いものを選ぶべきです。その点、手抜き工事をされる可能性が低いことも、注文住宅を選ぶべき大きな要因となります。
また、建てる際には、自分の好みだけでなく、家族の声にしっかり耳を傾けることで、家族みんなで末長く暮らせる理想の家づくりを叶えましょう。

 

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この記事はハウジングステージ編集部が提供しています。

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