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2019/06/25

みんなで過ごすお気に入りのスペース

今どきママの「我が家」拝見! vol.04(後編)

 
 
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vol.4(前編)子どもとペットの仲良しスペースのつくりかた

 
 

酒井景都さん
中学生のときに雑誌『Olive』でモデルデビューして以来、ファッション誌などでモデルとして活躍。現在は『And Curtain Call』、Kids&Baby服の『tytaar』のデザイナーとして活動。天窓から光が降り注ぐ明るいリビングの家に家族3人+犬2匹で暮らしています。

INDEX

料理、食事、子どもとの遊び……ワンフロアのリビングダイニングが暮らしの中心

キッチンで料理をするママのそばでままごとをする女の子

高い天井に真っ白な壁と床。そして、大きな窓と天窓から差し込む光がさんさんと降り注ぐ酒井さん宅のリビングダイニングは、「明るく開放的」という言葉が、この上なく似合う空間です。
「ワンフロアなので広くて圧迫感がない上に、ごはんを作って食べて、子どもと遊んでくつろいで……ということがすべてここで完結するのがいいですね」と、酒井さん。

料理をしていても娘さんの様子が一目瞭然のアイランドキッチンの横にはキッズ用のミニキッチンを置き、ママの調理中には、娘さんも一緒にお料理ごっこを楽しむのだとか。お気に入りの天窓の真下には、ソファを配置。家族のくつろぎスペースになっています。

「天窓越しに青空を眺めたり、雨の音やしんしんと積もる雪など、外の自然を感じたりしながらお昼寝ができる最高のスペースです。娘が生まれたばかりの頃、娘にミルクをあげていた主人が娘と一緒に寝落ちしてしまい、ふたりで寝ている姿がかわいかったなぁ」。ソファの横のプレイエリアは、親子で遊びに来た友人からも大好評なのだとか。

「休日はよく友達親子が遊びに来るのですが、子どもたちがここで遊ぶ姿を見守りながら、ママたちはおしゃべりを楽しんでいます」。

家族のお気に入りのくつろぎスペースであるソファの横に設置したプレイエリア。ティピとガーランドをナチュラルな色味で統一し、インテリアになじむ空間に。おもちゃはワゴンの中にひとまとめに。

天窓と大きな窓のおかげで、夕暮れどきまで明るい酒井さん宅。家の中にいながら太陽の光をたっぷりと浴びて、元気いっぱいに一日をスタートできそうです。

心地よいおうち時間をかなえる好きなものに囲まれた部屋づくり

洗練されたリビングダイニングで目を引くのが、グリーンが植えられたドラム缶と一体のダイニングテーブルです。

「木が生い茂る場所でごはんを食べたいと思い、オーダーしました。以前、犬が床に置いた鉢の植物を食べてしまったことがあり、それを防ぐ意味でも役立っています」。

窓際には、酒井さんとご主人が独身時代から少しずつ集めてきたお気に入りが並びます。
「私はヨーロッパのものが好きで、旅行したときに蚤の市などで見つけた瓶や花器、母からゆずり受けた雑貨などを並べています。主人は和のものが好きで、日本の作り手さんの作品を並べています」。
ご夫婦がそれぞれに選び抜いてきた小物は、異なるテイストであるのに、窓辺で見事に調和。さらに、この空間からは、好きなものに囲まれて暮らす心地よさが伝わってきます。
「窓の位置が高いので、犬はもちろん、娘の手も届かないので、安心して飾れます」。

常にリラックスしてわが子と向き合っていきたいと考える酒井さん。季節の移ろいを感じながら、五感を育む子育てをしたいそうです。大人も子どもも、そしてペットも快適に暮らす酒井さんのお宅は、まさにその理想をかなえる住まいでした。

窓際は、まるでギャラリーのよう。小さいお子さんやペットのいるご家庭では、あきらめざるを得ないことの多い小物類のディスプレイも、手の届かない場所であればかないます。

ダイニングテーブルの背面にある食器棚の上のスペースには、和骨董の花器やご自身で手作りした花器、ガラスベースが並びます。窓から差し込む光がガラスに反射して、きれいです。

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