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家族の時間もひとりの時間も心地よく過ごせる住まい

今どきママの「我が家」拝見! vol.09(前編)

 
 
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今どきママの「我が家」拝見! vol.09(後編)

 
 

長尾あずささん(埼玉県在住)

長尾あずささん(埼玉県在住)
ご主人、7歳の男の子、5歳の女の子の4人家族。長男の小学校入学と長女の幼稚園入園に合わせて、ご主人の地元にマイホームを新築。家族みんなが心地よく過ごすための空間づくりの工夫と、センスあふれるおしゃれなインテリアには、お手本にしたいポイントがたくさん。

INDEX

吹き抜けが開放的な、家族の気配を感じられるリビングダイニング

埼玉県内の閑静な住宅街にたたずむ、長尾さんファミリーのマイホーム。リビングからつながる吹き抜けの階段が開放感たっぷりで、手すりをアイアンにしたことでより抜け感が生まれています。「玄関と自分たちの部屋を行き来する時に必ずリビングを通るので、家族が自然に顔を合わせることができます」。

 

玄関から部屋に入ると正面にあるキッチンは、あずささんのお気に入りの場所。南側に大きな窓があり、明るい日差しが差し込みます。こだわって選んだという壁のタイルは、目地の色をサンドベージュにしたのがポイント。カップボードは、大きめのものをチョイスして作業台として使えるように。取っ手は自分好みのものに付け替えたそう。

 

「家を建てる時、床は絶対に無垢材にしたかったので、家具はそのテイストに合わせて新調。ほっこりしすぎるのは自分たちらしくないので、ところどころにアイアンを入れました」。木のあたたかみと鉄の無骨さが融合した、スタイリッシュな空間になっています。

 

階段の上からリビングを見下ろした様子。お子さんたちは、2階にある子ども部屋で本を読んだり工作をしたり、思い思いに過ごすことが多いそう。「子ども部屋から音が聞こえてくるので、リビングにいても気配を感じられるのがいいですね」。

パーソナルな時間を過ごせる子ども部屋

 

2階にある子ども部屋。「家族みんなで過ごす時間はもちろん大切ですが、ひとりで好きなことに没頭する時間も重視したかったので、子どもたちにひと部屋ずつ用意しました」。限られたスペースを広く使えるよう、クローゼットには扉を付けずオープンに。クローゼット部分のアクセントクロスは、お子さんがそれぞれ好きな色をチョイスしました。

 

夫婦の寝室は、あたたかみのあるマスタードイエローの壁紙が印象的。「モデルハウスでこの壁紙にひと目惚れして、寝室のインテリアは壁紙ありきで考えました」。さりげなく飾られたアートポスターや切り株のようなサイドテーブルも、お部屋の雰囲気にマッチしています。

 

寝室からつながるウォークインクローゼット。グレートーンの「ウィリアム・モリス」のアクセントクロスが素敵です。バッグや小物類はカゴに入れて、よく使うアクセサリーは棚にそのまま置いて、見せる収納に。

暮らしやすさを考えて、たっぷりスペースをとった玄関と水回り

 

玄関を広くとることは、間取りを考えるうえで重視したことのひとつだったそう。壁面には大きなシューズクローゼットを設け、靴のほかに、傘立てやアウトドアグッズなどを収納しています。「広い玄関は、土間に憧れていた主人の希望です。出かけ際はなにかとバタバタするので、広いスペースがあるとゆっくり準備ができます。帰宅時にとりあえず荷物を置く場所としても重宝しています」。

 

間取りでこだわったポイントがもうひとつ。洗面所と脱衣所を別々にして、脱衣所はカギがかかるようにしたことです。「子どもが男の子と女の子なので、一緒にすると大きくなった時にトラブルになると思ったので……。スペースを分けたことで洗面所の背面にスペースができたので、全面を可動式の棚にしました」。

 

掃除や片付けは苦手だというあずささん。収納は基本的に“放り込む”スタイル。タオルやパジャマはフタができるボックスに入れて、外から見えないように。「きちんとやりすぎると続かないので、ゆるくやっています」。

後編では、インテリアへのこだわりやおうち時間の過ごし方についてさらに詳しくご紹介します。
※後編に続く。

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