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2021/11/24

楽活提案 メリットが多い二世帯住宅という選択!

核家族化が進む現代で二世帯住宅にするメリットとはどんなことがあるのでしょうか。
祖父母、両親、孫が一緒に暮らすことによって、家族だけの暮らしでは得られない楽しさや温かさ、便利さ、安心感などが生まれます。

子育てをしながら共働きをしているご夫婦にとっては、親世帯に子育てを手伝ってもらえるメリットがあります。子どもが急に熱を出した、保育園で子どもが怪我をしてすぐに迎えに行かなければならないなどの急な事態にも、親世帯に助けを求められるのはとてもありがたいものです。

親世帯にとっては、かわいい孫の成長を見守ることができるのは喜びです。忙しい両親に代わって、昔ながらの日本の遊びを教えてあげたり、孫との会話を楽しむことによって生活に張りもでてくるでしょう。

また、家族の誰かが常に在宅しているという状態は、いざという時にお互いを助け合えるということでもあります。不安なことや分からないことがあった時に、身近に相談できる人がるのはとても心強いものです。

一口に二世帯住宅といっても様々なタイプがあります。
二世帯住宅の暮らし方によっては家賃や光熱費、食費を抑えることができ、とても経済的ですから最近では特に注目されています。

INDEX

完全共有タイプ

全ての設備や空間を二世帯で共有する完全同居タイプです。
共働き世帯が増える現代で、再び見直されつつある同居のスタイルです。
寝室などのプライベート空間以外を全て共有するので、単世帯で暮らすよりも多い人数で賑やかに過ごせる時間が増えますが、寝室やプライベート空間をきちんと確保しておくのがベター。

キッチンやお風呂、トイレなどの設備を二世帯で共有するため、他のタイプよりも建築費を安くすることができます。また、建築費だけでなく、洗濯機やテレビなどの家電や電話回線などを共有するため、生活費も節約できます。ただし、生活リズムが合わないとストレスに感じるかもしれませんので、注意が必要です。

部分共有タイプ

生活空間の一部をお互いで共有する、ほどよく距離をとったタイプ。

どの部分を共有にするのか自由に選べるというメリットがあります。適度なプライバシーが保てる一方で、親世帯と子世帯の交流もでき、共有部分が多いほど、建築費用は安く抑えられます。
共有部分を後で変更することは難しいので、どの部分を分離・共有をするのかを二世帯で事前に話し合いが必要です。

完全分離タイプ

親世帯・子世帯の生活空間を、玄関から完全に分けたタイプ。共有部分がなく、世帯同士が完全に分離しているため、別居や近居に近い感覚での同居ができる間取りといえます。
それぞれの世帯の独立性が高いので、世帯間の距離を保ちながら、生活サイクルや生活スタイル・価値観の相違による世帯間のトラブルを回避しやすいというメリットがある反面、一軒の家に全ての生活空間を2つ作るため、建てる際の建築コストや住んでからの光熱費が高くなってしまう傾向にあります。

おわりに

現代では世帯の数だけ様々な暮らし方があります。
家族構成やライフスタイル、お互いの世帯の距離感などによって自分たちにどの二世帯住宅のタイプが良いのかが変わってきます。
それぞれのメリット・デメリットを考慮し、お互いを見守り助け合える住まいのカタチをぜひ考えてみてはいかがでしょうか。

その他、ハウジングスステージでは二世帯住宅の実例やプランもご紹介致します。
これから二世帯住宅をお考えの方はぜひ一度ご参考にしてみてください

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