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2019/07/31

子どもを育むお庭のあるお家

今どきママの「我が家」拝見! vol.05(前編)

 
 
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vol.4(後編)みんなで過ごすお気に入りのスペース

 
 

関田四季さん
インテリアショップ「IDEE」に勤務後、「ポール・スミス ジャパン」のVMDとして活躍。現在は、ギャラリー「EATME Gallery」のマネジャー兼「ミスターQ」の販売・PRも担当。

INDEX

庭も部屋の1つとして捉え、外と中の境界線をなくす

おやつタイム、休日のブランチなど、その日の気分で外のテーブルを囲みます。
「この緑あふれる庭が、引っ越しの決め手。家のつくりも、この庭を主役に考えました。家の中から眺める庭の景色ももちろん好きですが、庭で過ごす時間も大事にしたいと思っているので、気軽に外で過ごしています」

天気が良かったこの日は、子どもたち2人も帰宅するやいなや庭へ。「庭に出るならついでに水やりしておいて〜」という関田さんの言葉に、水遊びができるぞ!と意気揚々と飛び出していく子どもたち。

庭仕事はご主人の趣味。日陰に強い植物、日向に強い植物、バランスなどを考え抜き、勉強もしながら、少しずつ庭を育てているそうです。また、シーズンごとに花が咲き、常に庭に色があるように計算して植えています。
ご主人がたくさん植えてくれているおかげで、関田さんは庭で摘んだハーブで酵素シロップを作ったり、お水に入れてハーブウォーターにしたり、料理に使ったりしています。

「想像以上に夫が庭づくりにハマっていて、次は我が家の守り神のようなこの大樹にツリーハウスを作りたいそうです。バーベキュースペースも作ったので、近所の友人たちとよく庭で集まっています」
家の真ん中に位置する庭こそが、リビングのような場所といってもいいのかもしれません。

どの部屋からもすぐに出ることができる庭。家を平屋のように作った理由の1つに、庭への日当たりを確保するという理由もあったそうです。L字の家で囲むことで、完全なプライベートを確保しています。

学校から帰宅して、お父さんに頼まれていた水やりをしながら涼む伊吹くん。「見て見て!虹が出来たよ!」と嬉しそう。子どもたちも自然と季節の移り変わりを感じているようです。

家の中には花を欠かさず、庭で摘んだハーブも一緒に窓際に並べておきます。「夏は水をたくさん飲むので、摘んでおいたハーブをピッチャーに入れてハーブウォーターを常備しています」

 

家中の窓から庭が見えることが、日常を心地よく彩る

2階のベッドルーム外にある小さなベランダから見た庭の景色。逆サイドを向くと、遠くに海を眺めることができます。
「都心に住んでいた頃から、植栽を楽しんでいましたが、スペースが少ないので限界がありました。もちろん都心に住んでいる方が仕事にも行きやすく便利。でも、何を大切にしたいか夫婦で考えた結果、緑があふれる環境で暮らしたいという思いが一致したんです。だから我が家の主役はこの庭。家は、この庭を愛でるためのつくりになっています」

子どもたちが庭で遊んでいても、どの部屋からも見えるというのも安心。目が届きやすいおかげで、思う存分遊ばせてあげることができます。
「子どもたちが家の中をキックボードで走りまわり、そのまま庭へ出ていくこともあるんですよ(笑)」。子どもたちの中でも、家と庭との隔たりは全く無い様子です。

「夫は、樹や花を増やしたり、ツリーハウスを作ったり、家よりも庭にやりたいことがこれからまだまだたくさんあるみたいです。家の真ん中に自然を感じられる場所があることで、子どもたちも春夏秋冬を目や肌で感じながら育っていってもらえたらいいですね」
庭が主役のこの家を気持ちいいと感じるのは、子どもだけでなく大人も同じ。日々色々な友人たちが集まり、寛いでいるそうです。

大きな窓が一面に広がるホビールームは、もっとも外と中の境界線が薄いスペース。家の中の窓際にもサボテンが置かれ、緑が繋がっていきます。「窓際に作り付けのベンチは、子どもたちが絵を描いたりLEGOを作ったり、猫が昼寝をしていたり、洗濯物を畳んだり、想像以上に活用しています」

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