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好きなものだけを厳選したこだわりのインテリア

今どきママの「我が家」拝見! vol.09(後編)

 
 
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今どきママの「我が家」拝見! vol.09(前編)

 
 

長尾あずささん(埼玉県在住)

長尾あずささん(埼玉県在住)
ご主人、7歳の男の子、5歳の女の子の4人家族。長男の小学校入学と長女の幼稚園入園に合わせて、ご主人の地元にマイホームを新築。家族みんなが心地よく過ごすための空間づくりの工夫と、センスあふれるおしゃれなインテリアには、お手本にしたいポイントがたくさん。

INDEX

家具や小物のひとつひとつにセンスが光るインテリア

無垢材の床にウッドやアイアンの家具を配した、長尾さんのお宅のインテリア。ナチュラルモダンな空間を、おしゃれな照明の数々がやわらかく照らします。ダイニングにあるのは、ガラスのシェードが可愛らしいペンダントライト。「ガラスが好きなので、照明はガラスのものを中心に選びました。いくつも写真を並べて、シミュレーションして決めました」。

 

夫婦の寝室には、ユニークなデザインのライトを。暖色系でまとめたインテリアに、ブラックのアイアンがアクセントになり、空間全体を引き締めています。床にキリム風のラグを敷いたのも、こだわりのひとつです。

 

キッチンの棚にさりげなく置かれたアイテムも、インテリアにしっくりとなじんでいます。木やタイルなどのテイストにあわせて、ブラウンをはじめ落ち着いた色合いのものをチョイスしています。

お絵描きにおうちキャンプに…ウッドデッキが大活躍

 

マイホームを建てたことをきっかけに、約1年前にこの場所に引っ越してきた長尾さんファミリー。コロナ禍ということもあり、家族での過ごし方は以前とはがらりと変わりました。「でかけることが好きで、週末はどこかに遊びに行くことが多かったのですが、それができなくなってしまいました。おうち時間が増えると同じことの繰り返しになりがちなので、頭をつかって工夫して子どもと遊ぶようになりました」。週末のうち1日は家族で公園に行くと決めていて、それはずっと変わらないルーティンなのだとか。

 

リビングの窓からは、ウッドデッキに出ることができます。天気がいい日には、大きな紙を広げて絵の具で思いきりお絵描きをしたり、テーブルと椅子を出してキャンプ気分でごはんを食べたり。汚れてもお手入れがしやすいよう、ウッドデッキは木材ではなく樹脂製の素材を選んでいます。

子どもたちのお手伝いはポイント制で楽しく

 

工作が大好きな息子さんは、自分の部屋で黙々と何かをつくっていることが多いそう。「机のまわりを基地っぽくしたい」と、スチールラックには本やフィギュアなどお気に入りのアイテムをディスプレイ。おもちゃは細かく分けても片づけられないので、ざっくり分けてボックスに収納。入らない量は持たないことにしています。

 

お子さんたちには、ポイント制でお手伝いをしてもらっています。「ごはんの支度を手伝ったら3ポイント、玄関を掃いたら5ポイントなど、簡単な項目をつくっています。テキパキしている娘はどんどんポイントがたまりますが、のんびりしている息子は全然たまりません」。

大好きな花やグリーンが生活に彩りを与えてくれる

 

お家のなかに花やグリーンを絶やさないようにしているというあずささん。時には、お子さんが摘んできた草花を飾ることも。花器はそれぞれが個性的で、インテリアに遊び心をプラス。「小物には特にこだわりがないので、“これだ”と思ったものはすぐに買ってしまいます。形がちょっと変わったものが好きですね」。

 

以前住んでいた賃貸マンションでは、花やグリーンをあまり置けなかったそう。「今は自分が好きなようにできて、なにかを変えたいと思った時、かゆいところに手が届くのがうれしいです。お気に入りのものに囲まれたマイホームには愛着がわきますし、毎日テンションが上がりますね」。

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