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2020/10/30

新型コロナウイルスの感染拡大の影響による住まいづくり意識について

調査の目的

LINE公式アカウントの友だち登録ユーザーを対象に、新型コロナウイルスの感染拡大が、住まいづくりにどのような影響を与えたのかを把握することを目的に、暮らしへの影響をはじめ、住まいづくりの計画や住まいに求めるものの変化について調査を実施しました。

調査概要

■対象者
ハウジングステージLINE公式アカウントの友だち登録ユーザー327人
※ハウジングステージ来場経験者

■期間
2020/08/31 21:00 ~ 2020/09/07 20:59

INDEX

暮らしと働き方の変化

暮らしへの変化では、「外出を控えるようになった」が83.2%と最も高く、次いで「日常生活における衛生意識が高まった」が60.6%となっています。
また、外出控えが高まったこともあってか、「家族と過ごす時間が増えた」と感じる方が59.9%と高い割合に。

これら暮らしの変化に伴い、働き方の方では「自宅でのテレワークの機会が増えた」という人が27.2%という結果となっています。

表1.コロナ禍によって暮らしにどんな変化がありましたか?

(複数回答)

表2.コロナ禍によって働き方にどんな変化がありましたか?

(複数回答)

住まいづくりへの影響

コロナ禍による住まいづくりへの影響(表3)については、35.2%の人は「影響なし」と考えている一方で、「検討を中断、様子見することにした(20.8%)」や「モデルハウスや住宅展示場、不動産店舗に行くのをやめた(25.7%)」人もおり、慎重になっている人たちも少なくない様子。
反対に、「住まいづくりのきっかけや後押しになった(16.5%)」という人も一定数いたようです。

表3.コロナ禍で住まいづくりに影響はありましたか?

(複数回答)

コロナ禍で今後の住まいや暮らしに欲しくなったもの

コロナ禍で、今後の住まいや暮らしに求めるものを見てみると、表4の「広いリビング」が48.0%、「広い屋上・庭・バルコニー」が46.8%と、家族が過ごしやすいスペースを求める方が多数という結果になっています。

また、表5の衛生面においては、「優れた空気清浄や通風・換気性能」が62.7%と半数以上を占める結果となっており、関心の高さがうかがえます。

表4.コロナ禍で今後の住まいや暮らしに欲しくなったものは何ですか?
① 家族と過ごしたり、在宅勤務をする際に欲しいもの

(複数回答)

表5.コロナ禍で今後の住まいや暮らしに欲しくなったものは何ですか?
② 健康や衛生のために欲しいもの

(複数回答)

住まいづくりの情報収集について

コロナ禍による住まいづくりの情報収集の変化については、31.5%は「特に変化なし」となっています。
変化があったという人たちは、「オンラインでのカタログ請求」の22.6%や「住宅関連のWEBサイト」の30.0%などの、インターネット経由での情報収集が中心でした。
一方、「住宅展示場への訪問」を住まいづくりの情報収集に選ぶ人も一定数いるようで、20.8%となっていました。

表6.コロナ禍がきっかけで増えた、始めた(始めようと思う)住まいづくりの情報収集はありますか? 

(複数回答)

▼新型コロナウイルスの感染拡大の影響による住まいづくり意識調査

>>結果概要(PDF)はこちら

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