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2020/10/30

コロナ禍こそ住まいづくりは効率よく計画的に?

コロナウイルスの感染拡大は、住宅計画を進める人たちにも、影響を与えてているようです。
そのような中で、“暮らし”や“自宅”に対する考え方も変わってきているようです。

表1では「コロナ禍で住まいづくりに影響はありましたか?」の回答となっておりますが、やはり外出自粛などの影響か、様子見ムードが見受けられます。
しかしながらそのような中でも「住まいづくりのきっかけや後押しになった」と回答した方も少なくありませんでした。

前回に引き続き、2020年9月にハウジングステージのLINE公式アカウント上で実施した「新型コロナウイルスの感染拡大の影響による住まいづくり意識調査」から、住宅計画を進める人たちに注目してみてみましょう。

▼新型コロナウイルスの感染拡大の影響による住まいづくり意識調査
>>結果概要はこちら

INDEX

表1.コロナ禍で住まいづくりに影響はありましたか?

(複数回答)

住宅展示場は大切な情報源

コロナ禍がかえって「住まいづくりのきっかけや後押しになった」という方たちは、どのような情報収集の仕方をしているのでしょうか。結果は表2の通り、55.6%と半数以上が「住宅展示場への訪問」と回答をしています。

「住宅関連のWEBサイト」も37.0%と高い数値になっていますが、見て・触れるという「体感」が伴う住宅展示場は、依然として有力な情報源のようです。

表2 「コロナ禍がきっかけで増えた、始めた(始めようと思う)住まいづくりの情報収集はありますか?」

※対象者:「Q.コロナ禍で住まいづくりに影響はありましたか?」に対し、「住まいづくりのきっかけや後押しになった」と回答した人
(複数回答)

住まいづくりは効率よく計画的に

同様に、コロナ禍が後押しになったという方たちが、「今後、住宅展示場で利用したいと思うサービス」を抽出したところ、やはりモデルハウスの見学に関する回答が高い数値となっています。

表3 今後、住宅展示場で利用したいと思うサービスは?

※対象者:「Q.コロナ禍で住まいづくりに影響はありましたか?」に対し、「住まいづくりのきっかけや後押しになった」と回答した人
(複数回答)

すでにハウジングステージでご提供中のサービスであるモデルハウスの見学予約をはじめ、「モデルハウスでのアンケート記入を省略(40.7%)」など、手間を省いて効率的にモデルハウスを見学したいという思いがありそうです。

また、選択肢の中で57.4%の人が選んだ「営業が付かず自由にモデルハウスを見学」についても、今後の新しいサービス展開において参考になる結果となりました。

住宅計画を進めている人たちにとって、コロナ禍だからこそ「より効率的に」という思いがあるようです。
ハウジングステージでも、お客様のためのより効率的な家づくりのため、モデルハウス見学予約をお勧めしています。

見学する住宅メーカーにあらかじめ気になること・相談したいことを事前に伝える“リクエスト”をはじめ、事前予約には様々なメリットがありますので、ぜひ活用してみてください。

▼おすすめコンテンツ
>>マンガ『モデルハウス予約はこう使う!上手なモデルハウスの見方』

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