Find your new style!

アルバム

TOPICS

トピックス記事

2021/01/07

狭くて殺風景な子ども部屋をアップデート! 楽しく模様替えできるデコアイテム

おもちゃなどは収納してしまうため、意外と殺風景な我が家の子ども部屋。もう少し子ども好みのかわいいインテリアにしてあげたいけれど、部屋が狭いので床に置くオブジェはなるべく避けたい……。そこで着目したのが、窓や壁などを利用してさまざまなデコレーションができるアイテム。ということで、工作好きの子どもと一緒に遊び感覚で部屋をアレンジできるアイテムを紹介します。

INDEX

窓や取っ手をシールでカラフルにアップデート

シールを貼るのが大好きな年ごろの我が子。そこで見つけたのが、次の2つのアイテムです。

アイテム①:カメヤマキャンドルハウス「グミデコ」 各750円(税抜)


ゼリーのようなむっちりとした質感が楽しい「グミデコ」は、窓ガラスや鏡へ貼ったり、剥がしたりするのが手軽にできるディスプレイグッズです。絵柄のモチーフは子どもが好きな恐竜や動物のほか、クリスマスなど季節をモチーフとした絵柄もたくさんあります。

今回は少し殺風景な子ども部屋の窓に貼っていくことに。子どもはその触感とカラフルなデザインが楽しいようで、鼻歌まじりにどんどん窓に貼っていきます。そして、あっという間に、飾り気のない窓一面がポップに変身!

そして、もうひとつは、”withコロナ時代”に嬉しい抗菌・抗ウイルスシートです。

アイテム②:イデアインターナショナル 「ブルーノ クリーンチップス」(右) 各900円(税抜)/「ブルーノ フリーシート」(左) 各1400円(税抜)

こちらは貼るだけで抗菌・抗ウイルスに加え、消臭や結露抑制などの機能も発揮するという優れもの。しかも、その効果は約6カ月もキープするそうです。
我が家では、2タイプあるシートからスポットに使える「ブルーノ クリーンチップス」を、お風呂上がりに使うボディクリームのポンプヘッドや引き戸の取っ手にペタリ。
ポップな図柄のシートのため、無機質なアイテムも一気に華やかに。普段からなにげなく使うものや場所からこそ、こうした細やかなデコレーションにテンションも上がります。

続いては、自分の好きなサイズにカットできる「ブルーノ フリーシート」を、スイッチプレートに貼っていきます。

はさみを使いたい盛りの子どもが、スイッチプレートの大きさに合わせて切っていきます。多少のずれは我慢、我慢。
子どもがカットしたので多少ガタついていますが、シンプルなスイッチプレートがキャッチーな印象になりました。これなら衛生面の不安も和らぐし、部屋の印象も明るくなるので一石二鳥。
いずれも簡単に剥がせるシールなので、素材を傷める心配もありません。

今話題のハンギングディスプレイを手軽に

ディスプレイ熱がさらに高まってきた我が家。次に挑戦したのは、天井からグリーンやハニカムボールを吊り下げる、今、流行のハンギングディスプレイです。今回は、手先が少し器用になってきた我が子でも簡単に組み立てられそうな紙製オブジェにチャレンジしてみました!

ハンギングディスプレイ:パピエ ティグル 「ザ グローブ/ザ ムーン」 2500円(税抜)

こちらはあらかじめカットされている爪の部分を差し込んで組み立てていくもので、出来上がると正20面体のボールになります。のりやはさみなどの道具は一切不要。完成後、穴に糸を通せば吊り下げることができます。

未就学児の我が子には少し難しかったようですが、小学校低学年くらいになれば1人で組み立てもできそうです。
しゃれたデザインもさることながら、アポロ月着陸船が降り立った時期や場所も記されていて、意外にも大人も勉強になるアイテムです。糸の長さを変えていくつか吊るせば、子ども部屋にリズムが生まれて楽しい雰囲気に。

英語や数字の勉強にもなる、おしゃれなオーナメント

最後はオーナメントをつなぎ合わせてガーランドにしていきます。

オーナメント:パピエ ティグル 「アルファベティカル」 各150円(税抜)

こちらはアルファベットと数字のオーナメント。1つの文字に対してさまざまなデザインバリエーションがあり、自由に選べるのが魅力です。子どもに英文字の読み方も遊びながら教えられるし、組み合わせを考えながら選ぶ楽しみがあります。

子どもの好きなように紐を通させたのでメッセージ性はなくなりましたが、これはこれでかわいらしく仕上がりました。クリスマスや誕生日などイベントや季節に合わせてオーナメントを変えたら、もっと楽しくなりそうです。

今回紹介したアイテムは、どれも短時間で簡単にできるものばかり。休日に子どもと何をして過ごそう……、なんてときの遊びのひとつとして取り入れてもいいかもしれません。我が家の殺風景な部屋も子どもと一緒にデコったことで、少しにぎやかになりました。
今回のようなディスプレイのヒントとなるアイデアは、住宅展示場の子ども部屋にもたくさん詰まっています。ぜひ、実際にご覧いただいて、楽しい子ども部屋づくりの参考にしてみてくださいね。

執筆・情報提供

佐々木ふみ(編集・ライター)

インテリア雑誌の編集部で約10年勤務したあと、2014年に独立。
現在はインテリア系メディアを中心に、自身の経験から子育て情報なども発信している。
←
→

他のトピックス記事

pagetop