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2019/05/10

二世帯住宅の完全分離型とは?|間取りやメリットを徹底解説!

いずれ両親との同居も考えてはいるけれど、いざ同居するとなると抵抗がある…!という人も多いと思います。生活スタイルの違い、気を遣ってしまうなど、同居へのハードルは高く、積極的になるのは難しいもの。

そんな方におすすめなのが、完全分離型の二世帯住宅なんです!
完全分離型であれば、二世帯住宅のいいところを残しながら、デメリットを取り除くことができるのです。

そこで今回は、完全分離型の二世帯住宅について、その特徴、間取り、メリット、デメリットについて紹介します。

INDEX

「完全分離型」ってなに?

そもそも二世帯住宅とは、親世代と子世代が一緒に暮らす住宅のことを指します。
寝室以外は共用だったり、浴室だけは共用だったりする住宅がありますが、完全分離型の場合、その名の通り、親世代と子世代の暮らしが完全に分かれているのが特徴です。

土地を除く設備を一切共有しないので、親の家と子の家が隣接しているとも言い換えることができます。

間取りの種類

完全分離型の住宅の間取りの種類は、縦割りと横割りの2種類があります。

⚫︎縦割り
縦割りとは家を建てで分ける方法で、左は親世代の家、右は子世代の家といった分割になります。
家のタイプとしては、見た目は1つの家屋に見えるタイプ、2つ家屋があるように見えるのに、渡り廊下でつながっているタイプがあります。

⚫︎横割り
横割りは、住宅を水平に分割する分け方です。たとえば、
1階部分は親世代、2階部分は子世代という風に分けます。
上の階での生活というと、1階の階段を通らないといけないですが、玄関を上の階に作り、外から階段で上がる仕組みにするので、しっかりと住み分けができます。

完全分離のメリットは?

プライバシーが守られる

完全分離型の最大のメリットは、二世帯住宅でありながらお互いのプライバシーが守られる点です。
価値観の違いによる衝突、気を遣うことからくるストレスを避けつつ、適度にコミュニケーションをとりやすいスタイルです。

完全分離型のデメリットは?

コストがかかる

1軒の住宅とはいえ、玄関、キッチン、トイレ、お風呂、家具などをお互い別に用意しなければならないため、共用型と比べると設計コストがかかります。
通常の住宅と比べても、建設費用が高くなる点もデメリットと言えるでしょう。

光熱費の分離が大変

間取りを分けただけだと、電気や水道代などの光熱費は一緒に請求されてしまいます。
これではプライバシーの確保に問題がありますし、分け方次第ではトラブルになりかねません。
建築する前からしっかりと分離しておくことが必要です。

まとめ

二世帯住宅を完全に分離することで、お互いの生活に線引きができ、干渉することなく二世帯で暮らせることがわかりました。
親世代との同居に足踏みしている人、近くに住みたいものの、過度な干渉を避けたい人は、完全分離型の二世帯住宅を検討してみては?

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