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2020/02/17

4人家族が暮らすのに必要な広さのおうちってどれくらい?

子どもの成長するにつれ、そろそろ住み替えをお考えの人も多いでしょう。
すでに間取りや設備が揃ったマンションを購入するのとは違って、一から家を建てるとなると、費用はもちろん、間取りや広さの設計をどうするか、悩んでしまいます。
そこで今回は、4人家族が暮らすのに必要な一戸建ての広さについてご紹介します。

INDEX

一般的な一軒家住宅の広さはどのくらい?

国土交通省(※)によると、4人家族が住宅内で快適に生活するために必要な一戸建ての広さは、125㎡です。
これを坪数に変換すると、およそ38坪となりますが、間取りや建てる地域によって幅があるため、この数字はあくまでも目安と考えてください。

また、坪数といっても、のべ床面積と敷地面積のどちらで見るかによって意味合いは変わります。
延床面積は室内とみなされる床面積の広さの合計です。
一方敷地面積とは、土地そのものの大きさを指します。
まったく異なる面積のようにも思えますが、40坪程度の住宅であれば家の大きさが大きく変わる心配はありません。
※ 国土交通省「住生活基本計画における誘導居住面積水準および最低居住面積水準」より

リビングの理想的な広さと間取りは?

広さ

リビングは家族で過ごす時間が一番多い場所です。
4人家族で過ごすなら、8~10畳程度が目安となり、ダイニングスペースと合わせると、10~14畳程度を選ぶファミリーが多いようです。
ただし、家具のサイズや間取りによって必要な広さは左右されるため、あくまでも参考程度に留めておきましょう。

間取り

子どもが小さいうちは子どもそれぞれに部屋を与える必要はないと考える親御さんは多いです。
そのような人には、リビング横に部屋がある間取りがおすすめです。

引き戸を設置して開いておけば広めのリビングとして使えます。
パパやママにとっても、いつでも視界の中に子どもがいるので安心できるでしょう。
子どもがある程度大きくなれば引き戸を閉めて独立した部屋としても使えます。

また、リフォームで壁とドアを作れば、完全に別の部屋にもできます。
子どもの成長に合わせてスタイルが変えられる設計にすることで、選択の幅が広がるでしょう。

まとめ

一戸建て住宅の購入は人生の中でも大きな決断です。
この記事を参考に、家族それぞれのライフスタイルに合わせたマイホームを作ってみてくださいね。

モデルハウスではいろんな事例の話を伺えますので、お近くの住宅展示場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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