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2019/08/14

まずは一番気になる!注文住宅の予算相場は?

注文住宅は立地や間取りなど、さまざまな要因で値段が決まるため定価がありません。
そのため、相場より高い値段で予算を組んでしまうなんてことも。
後々返済で家計が圧迫されないためにも、無理のない範囲で予算を組むことが大切です。

そこで今回は、年収別に注文住宅の予算相場について、ご紹介します。

INDEX

年収別に見る注文住宅の予算相場について

注文住宅の予算の目安

注文住宅を建てる際の予算の相場は「平成29年度住宅市場動向調査(資料:国土交通省)」によると、全国平均が約4334万円、三大都市での平均は約4472万円です。
国税庁の調査によれば、平成29年度で注文住宅を購入した人の年収は、全国平均が約698万円、三大都市圏では平均が約734万円です。

また、住宅金融支援機構によれば、2017年度に必要な平均資金は約3359万円です。
これを見ると、購入資金の目安は平均世帯年収の約5倍から6倍と言えます。
以下では、年収別の目安をはじめ、どのような家を建てられるかについて、見ていきましょう。

世帯年収300万円の場合

平均よりは安めの約2000万円の予算で家づくりをします。
のべ床面積は110~120㎡ほどになる場合が多いです。
平均よりは安めの費用ですが、キッチンやバルコニーに最新の設備を導入することも可能です。

世帯年収500万円の場合

注文住宅における全国平均相場に近くなってくるため、希望の家が叶いやすい予算です。
フローリングにこだわったり、床暖房を入れたりしたいという場合は、このあたりの予算から可能です。
大手ハウスメーカーのクオリティの高い住宅を発注できるケースも。

世帯年収700万円の場合

住宅市場動向調査での平均予算である、約4000万円の資金で家づくりができます。
首都圏などは土地代も高価であるため、予算がこれくらいになることも多いようです。
地方などであれば広い邸宅を建てることも可能となります。

まとめ

注文住宅の購入は一生に一度の大きな買い物だからこそ、妥協はしたくないものです。
とはいえ、ローンの返済で生活が圧迫されてしまっては、元も子もありません。
住宅を購入すればローンの支払いが長く続くからこそ、無理をしないことが大切です。
相場を把握して資金計画を立てることで、無理のないマイホームづくりを実現しましょう。

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